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2007.06.02 まいったな
朝、鈴木を職場まで送るために駐車場まで自転車で車を取りにいく。鈴木は後からトボトボと歩いてくるので車で拾ういつもの段取り。いつものように軽快に自転車で角を曲がり駐車場に入ると真ん中に何か物体があった。

自転車から降り恐る恐る近づいてみる。子猫だ。まぁもうあと何歩か近づいたら逃げるだろ。猫ってそういうもんだろ。一歩二歩。全然動く気配がない。えぇぇぇ!死んでるのかよ!おいおいおい勘弁してくれよ。と思い顔を近づけると微かな吐息。おぉぉぉぉ鈴木!鈴木!猫が猫が!急げ!走れ!身振り手振りで鈴木を呼ぶ。

駆け寄る鈴木は直ぐに車からタオルを出せと僕に指示。オイオイもしかして、もしかするのかぁーおい俺たちは貧乏人だぜ。おいー。あぁ抱き上げたよ、あぁぁぁ。

その子猫をよく見ると傷と禿だらけでガリガリ、顔は目ヤニだらけで目も当てられない状態。そんな子猫を拾ったものの当然仕事は休めない鈴木を職場まで送って残った子猫と俺。ととととにかく病院へ。その前にゲージだ。そういやゲージは実家にはあるんだが・・・実家に頼るのもなぁ。取敢えず落ち着け俺。しかし落ち着いてみても、とにかく金がない。なのでみっともないが猫好きなオカンがいる実家に行きオカンを頼って病院にいき診察。

医者には"傷も目ヤニも大したことはないので命は大丈夫。とりあえず栄養を取らせて目薬さしてやってください。あと下を刺激して排泄を促すように"と言われる。

帰りに猫用ミルク、哺乳瓶、猫缶をホームセンターで購入。嫌がる子猫に目薬をさし無理にミルクをやる。薬を嫌がるのは解るが、飯を嫌がるとはなんだこの馬鹿猫!もーーー頼むから大人しくしてくれよ。しかも下を刺激しても嫌がるばかりで排泄してくれないし。まいった。まいった。鈴木よ、でこの子どうするの?

斉藤
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