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鈴木休日の昼、この所忙しくて顔を出せなったSAKANA食堂へ鈴木運転でブラリと訪問。店に入って僕が熱燗、鈴木がキリンフリーを頼んだ後、壁の悩ましいメニューに悩みつつ、ショーケース越しの惣菜やトロバコの魚をみながら丁度手が空いたSAKANAマミーに色々聞きながら注文。

まずは酢牡蠣
清冽って感じです

しゃっきりプリプリで癖がなくすっきりとした綺麗な海のような味で美味い。

白子ポン酢
濃厚なのに後味すっきり

口の中でムッチリとした白子が濃厚に広がりながらも後味はふんわり軽やか・・・酒がとても進む。

アン肝
巧い!美味い!

一口食べてムッ!と唸らせられたしっとりもっちりなアン肝!!!絶妙とはまさにこの事。今まで自分が食べてきたアン肝がすべてモッサリバサバサだという事を思い知らされた一品。

豪勢に厚く切られた寒ブリ
おろしたてっていう要素もあるんだろうなぁ

個人的に今まで遭遇していた脂の乗った寒ブリは薄くないとウッとくるような脂と、ねちっこく歯切れの悪い羊羹みたいな食感が気持ち悪く食べれないものが多かったのですが、これはちょっとそこらのとは違う。これは違った!!!。この厚みで歯切れよく、脂はすっきりとしていて上品。というかこの厚みだからこそ、この寒ブリの味をしっかりと味わえて美味い。

そして鈴木が悩みぬいて選んだトロバコの中にあったカワハギを煮付けで頂く
絶妙な煮加減!

火の通り加減がとてもよくほっこりとした美味い身にまったりとした肝。鈴木の箸は終始止まらない。

座敷に陣取り、ゆったりとこれら絶品の料理に気持ちの良い衝撃を受けつつ熱燗数本とキリンフリーで味わい昼から極楽気分。

帰りに牡蠣のコンフィをお持ち帰り。これは牡蠣を香味付けのローリエ等と一緒にオリーブオイルに漬け込んで風味と旨味をあげた物で、軽く炙ったパンやピザに乗せてよし、パスタにしてよし、最後に残ったオイルも美味しく使えるという優れもの。今回は出来たばっかりと言うので家で少し寝かせて後日食べる。

まずは軽く炙ったパンにこのコンフィを乗せたブルスケッタをキリッと冷やした白ワインで頂く(パンは頂き物で玉島”ぱんご~の”のくるみ入りカンパーニュ・・・本当にありがとうございます)
酒の肴に最高

!!!何だこのギュッと濃縮された旨味は・・・一ランクも二ランクも格が上がってる・・・しかもこのオイルに色々な風味が移り美味い事おびただしい。これウマーーーーーー。

次に牡蠣のコンフィのパスタを作る・・・
自分の腕があがったと錯覚するよ・・・

・・・作ると言っても、コンフィでぺペロンチーノというごくごく簡単なものなんだが、ただそれだけでも滅茶苦茶美味い!!!。濃厚な牡蠣と風味豊かなオリーブオイルがパスタにあわないわけないわなぁ。

このコンフィ勿論そのままでも良いし、パンを軽く焼いて乗せるだけとかパスタにあわせて味を調えるだけでも良い・・・。簡単に、それでいて人に誇れる美味しい料理が出来る代物だよ。これは。

しかし毎回行く度に心地よい衝撃を与えてくれるSAKANA食堂恐るべし・・・。

SAKANA食堂
岡山市中区米田39-13
086-279-5985

斉藤
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