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斉藤です。

身体が欲するのか?夏が終わる頃、堪らなく食べたくなる・・・焼いた肉。焼肉。今回は焼肉。

夏の終わり、夕刻の桃太郎大通り
チン電を降りると、そこは夕方の駅前

大通りから西川緑道公園筋の交差点をフラフラと北にあがると、煙につつまれた幻想的な風景・・・

この煙に誘われ、はや十数年

店からは焼いた肉からでる良い匂いのする煙がモクモク。煙につつまれた外観はまさに焼肉桃源郷。この煙と匂い・・・己の中にある焼肉への欲望を抗えない・・・。

そう、ここは鈴斉的外焼肉のど定番”一番館”。

まずは塩ミノと瓶ビールでスタート
鈴斉はいつも塩ミノだけども・・・塩タンもお勧め

絞ったレモンで食べる塩ミノ
ネギが焦げやすいから要注意。まっ注意しても焦げるけどな。

さっぱりとしていてミノの歯応えの良さが純粋に良くわかる。ビールのアテにも最適。

一段落して、白飯(大)と味噌系のタレ。ここにきたら何は無くてもこのご飯。
これよ!これ!これがないといけない!

前にも書いたけど一番館の飯は焼肉によくあってて美味い。ここの焼肉にこれは絶対必需品。これを一番館の焼肉と一緒に食べない人は、人生の数パーセント損してる気がする。

それに卵スープ
他の店では頼まないんだが・・・ここでは飲んでしまう

これも必須。焼肉のサイドメニューだと思ってあなどってはいけない。この溶き卵のふんわり具合とスープの味わい・・・本当にあなどれない。うちらはこれを毎回二人でシェアという名の取り合い。まぁでも焼肉時に一人一杯は鈴斉にはちと多い。

肉の味が濃厚なハラミ
これがまた白飯にあう

鈴斉はカルビよりロースよりハラミ派。

鈴斉定番のホルモンセット
大人の焼肉セット

色々なホルモンを味わえてお勧め。

肉宴
網の上に肉があるときは箸を置いてはいけない

肉を不必要に鉄板一面に焼かないと気がすまない人とは鈴斉は同席したくない。でも驕りなら喜んで行く。俺らの人生ってそんなもん。

ハラミと白飯のそそるコントラスト
肉で白飯を巻いて一口でどうぞ

ご飯をハラミで巻いてお口に。ジューシー肉汁+タレ+ご飯・・・生きてて良かったと思える瞬間の一つ。

そしてホルモンを白飯にパイルダーオン!!!
ジュンジュワーーー

プリプリのホルモンを白飯に乗せて食べる。ホルモンと一番館のタレの旨みがしみ込んだ米の美味さと言ったら・・・光子力ビームとかブレストファイヤーとか出そうです。

一番館の肉は良質な美味い肉なんだけども、一瞬そんな薀蓄どうでも良くなるような、焼いた肉・タレ・白飯・煙・匂いが渾然一体となって奏でる”これぞ焼肉”っていうストレートな美味さ・・・堪らない。

普段、薀蓄が多い斉藤も黙々と食べ焼肉欲を身体の芯から満たす店。一番館。ホントウニ ウマイセヨ~。

焼肉一番館
岡山市北区駅前町2丁目6-15
086-223-4454

斉藤・一部鈴木
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