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斉藤です。

最近休日になると自分たちで生パスタを打ってカルボナーラとか作ってます。お家の中でエッチラコッチラやってると余りお金使わなくていいしね。

ある日その事を鈴木が自分のお客様に吹聴・・・その流れで何気にパンチェッタの塊とかって何処に売ってるんですかねぇ・・・とかなんとか・・・

すると、なななんと東京土産で「DEAN&DELUCA」という世界中からおいしいものばかりを集めた食のセレクトショップで購入されたパンチェッタ・テサ(板状)が届きました・・・何気に口にすると届くという便利な世の中になったもんだ。いやいやいや本当にありがとうございます。本当に恐縮しまくりです。

たた高そうだぜ・・・
最近このロゴのバック持ってる人多くね?

(;゚д゚)ゴクリ…
綺麗な断層だなぁ

こりゃカルボナーラつくるしかなかろう!

じゃ、さそっく生パスタから打っていきますかね。今回は2人分:強力粉200g、全卵2個、塩少々、オリーブオイル小さじ1で打ってみました。粉の種類やそのブレンド具合、加水率等色々やり方や入れるものがありますが、大体1人分が粉100g、全卵1つ位が目安のようです。

材料をボールに入れて菜箸や指やフォーク等で混ぜる。
お好み焼きじゃないよ

なんとなくまとまって来たら
出来損ないのメロンパンみたいだ

平らな板や机の上等(無論ボールの中でもOK)で手のひらの付け根部を使って全体重をかけながら押し、平らになったら二つ折りにしてまた押すというように捏ねて捏ねて捏ねる。これを表面が滑らかになるまで繰り返す。今回の分量なら大体15分程度で滑らかになります。
良い感じだろ

そしてきっちりとラップで包み冷蔵庫で寝かす。寝かし時間も色々とあるのですが今回は1時間程。

寝かした後はまた板や机の上で打ち粉をふって麺棒で伸ばす。生地は戻ろうとするので引っ張るというかグイグイと引き伸ばすよな感じかなぁ。ここら辺から粉まみれで写真撮ってない・・・。

伸ばしたら打ち粉をふって生地を折りたたみ包丁で切っていきます。今回は厚さ1~2ミリ幅6~7ミリ位。ちなみに茹でると若干膨張するので注意。

切った後にパスタを干して少し乾燥させてコシを出すやり方もあるが今回はすぐ茹でました。今回の茹で時間は4分弱ほど。茹で時間は麺によって変わるので都度味見で確認。

ソースはnyanko先生の所にあるカルボナーラレシピでばっちり。パンチェッタの旨みが出ている脂と茹で汁を乳化させ、それをパスタに吸わせてやるのが肝。あとチーズ(今回はパルメジャーノレッジャーノを使用)の量や卵の品質はケチらないほうが良いです。味が全然違ってくるから。ここら辺は忙しくて写真撮ってない・・・。

出来上がり。
鈴木撮影

つかチーズの量をケチるなと書いた割には少なかったな・・・
斉藤撮影

このソースに鈴木悶絶・・・濃厚なパンチェッタ・チーズ・卵のハーモニーが素晴らしい。パンチェッタの脂美味ぇ。つか麺の方はもう少し厚みがあったほうがモチモチ感があがって良いかな?。あと画像では上にかかっているチーズが少なめですが、もう少しというか、これでもか!って位にかけた方が美味いです。勿論この後チーズをすりおろして足しました。はい。

パンチェッタ本当に本当にありがとうございました。

・・・・・・ところでグアンチャーレとかは何処に売ってるんですかねぇ~て何気に囁いてみる。

斉藤
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