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先日、すき焼きにもってこいだとよしお様から貰った京都は麩の有名店麩嘉の焼麩 鬼フ。
御膳麩嘉司 麩嘉 京都市上京区西洞院堪木町上ル (075)231-5561 品名 鬼フ

フランスパンみたい
つかどうみてもフランスパンみたい

すき焼き・・・牛肉・・・霜降り・・・。ぬぬぬ。我が家のストックにはそのような食材は無い。そんな折、鈴木が誕生日にプレゼントしてくれた、京味 西健一朗先生の”日本のおかず”に乗っていた鶏のすき焼き。
京味行ってみてーなぁー

その鶏のすきやきの項目で先生も

”特に「焼き麩」を入れるのが好きで欠かせません”

と書いておられる。

鶏ならば冷蔵庫にブラジル産の鶏もも肉がストックしてあるよ!勿論ブロイラーだけど!本には地鶏ってしかも内臓も入れるって書いてあるけど!

早速、麩をぬるま湯で戻し絞り、鶏の皮目から焼き、砂糖と酒(本では水)と濃い口醤油で具の白葱、*下処理した糸こんにゃく、焼豆腐を煮込む。
フライパン料理

仕上がった麩
鍋の旨味がジュっとな・・・

ハフハフウマー。もっちりモチモチで香ばしいこの麩は、鍋の旨味を一身に吸い込みさらに一段と美味くなっている。麩ってすき焼きの具の中で最重要な物だと思い知らされたよ。

ちなみによしお様流ではすき焼きにはうどん必須との事です。皆よしお様と鍋を囲む時にはうどん必須だぞ。覚えておくように。

いやーよしお様ありがとうございまする。

*斉藤的蒟蒻の下処理は茹でた後に空炒り。

斉藤
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