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讃岐でうどんの食べ歩きをしてきたPaul様が、その足でわざわざ届けてくれたお土産。

三嶋製麺所の生うどん。
実は普通なんじゃね?と思っていた

早速大量の湯で茹で上げて、ざるに上げ冷水で〆る。
何分茹でたら良いのか悩む

そのまま台所で立ったまま味見。卵を落とし醤油と葱で啜ってみる。
この卵実はちょいとお高め

ズッズッズッゴッゴッ・・・

唇や喉に感じるモチモチとした弾力、鼻に抜ける小麦の匂い、無理なく腹に収まる艶やかなうどん。吸い込む時に麺の不確定な捻れなどが力を生みだし唇から喉に落ちていく、その適度な力とモチモチとした弾力は何とも心地よく、抗う事のできない喉越しの快楽になり、次から次へとスルスル喉に腹に入りこむ。味見のはずが、あれよあれよと言う間に立ったままで完食・・・。

”抗う事のできない喉越しの快楽”

なんかもう別世界じゃが・・・さすが讃岐・・・。

本当にありがとうPaul様

斉藤
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