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春ウララ斉藤です。

お彼岸のお墓参りで倉敷に。その途中、水島の繁華街にある中華料理とらやで腹ごなし。

水島の九龍城

大きい建物だが入り口は勝手口級。そこからして只ならぬ気配を発しているのですが、中に入ると、何というか香港の裏町の食堂というか、日本の昔の大食堂というか、とにかく場所も時代も色々入り組んだような変わった空間で、そこに大勢の老若男女が胃袋を満たしている喧騒も加えられ、強烈なカオスを放っている。

ここはA・B・Cとかの沖田浩之、否、定食がE気持で有名ですが、定食は”こちらさま”や”こちらさま”や他ブログで既にそのE気持具合は紹介されているので今回は別物を二つ紹介。まぁ今回の一つは既に”こちらさま”と”こちらさま”とかで紹介されてるんだけどね。ははは。気にするな。

先ずはオムライス600円。中華屋さんですが紙ナプキンに包まれたスプーンとオムライス。その昔は洋食店だったりしたらしく、他にも海老フライやチキン・ポークカツ等の洋食メニューがある。この辺もカオス。

オムライス界のオールドスクール的な見た目

甘酸っぱいトマトソースのスタンダードオムライス。中のケチャップライスは焼き飯ベースで作られており、味の方はまろやかに仕上がっている。ここの焼き飯は食べ応えのあるしっとり系で美味い。当然これも美味い。

ケチャップチャーハンこれが美味い

美味い熱々オムライスをハフハフしながら食していると

厨房から

ジャージュワジュワパチパチチリチリ

と美味そうな油の音。

満を持して席にやって来たのは*唐揚げ(骨付き)760円。どーん。どーん。どーん。どーん。どーん。

バイオレンス的な大きさ

究極だの、至高だの、女子が作ったのが良いだの、もうどうでもよくなる大きさ。なにこれ?ケンタ?。大人の拳位楽勝であるよ。つかそんな大きさのが五個。

好みでテーブルの塩と胡椒をつけダイナミックに齧りつき、熱々の肉を噛み、骨をしゃぶり、たまにビールで喉を鳴らして味わう。美味い。

回りの人々も皆、美味そうに丼に顔を突っ込んでいたり、皿をこそげるように食べている。

ここの料理は元から美味いのだが、ここのカオスな雰囲気の中で食べるとまた一層美味く感じて良いんよなぁ。

*骨無しだと鶏肉天ぷら760円ってのになるみたいよ。

中華料理 とらや
倉敷市水島東常盤町12-16
086-444-3355

斉藤
Secret

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