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給料前で貧困な鈴木です。
財布の中は2千円弱、この一週間乗り切れるかどうか心配です。しかしこの前に”だて”に行くと言ったしな・・・つーか久しぶりに私も食べたいし。

そんな中、斉藤は”だて”の話をしながらボタンがついた袋(強いて言えば財布)に22円。。。しかもそれが入ったポケットをバンバンと叩いている・・・なんだこいつ・・・早く食べたいというアピールなのか・・・まさかポケットを叩けばお金が増えるとでも思ってるのか・・・ビスケットと勘違いしてるのか・・・

まぁそんな阿呆はさておき先日の”やまと”に続いて南北オランダ通り戦争の南側”だて”へ行って来ました。
だてです

2時近く”だて”に到着。座敷も空いてたけどいつもカウンターなんで落ち着くカウンターに座る。昔から来ているが相変わらずの狭さ。まぁ改装しても前と同じだもんなココ。店員も色々移り変わったけど下っ端のおばちゃんが上役のおばちゃんに色々言われるヒエラルキーは伝統ある部活みたいに昔より延々と継承している。そんな余りの変わりの無さはちょっとした時間旅行をしたみたいだ。

私はそばをオーダー。
だてそば

ねぎ、メンマ、チャーシュー。スープはチャーシューダレが良く効いた醤油。濃い色だけど意外にさっぱりサラッと食べれる。

<斉藤パート>
斉藤はカツ丼をオーダー。
だてかつ丼

高校生の頃”だて”の夜でもサングラス、アジアンなニット帽と服でファンキー(うろ覚えだけども?)な格好の死神博士いやじい様が生きてたとき

「丼の真ん中に穴空けて卵を溶かずにそのまま流し込んで崩しながら食え」

と由緒あるというか今となっては誰でも知っている”だて”のカツ丼の食べ方を教えてもらった斉藤。久しぶりの”だて”で感慨深い。教え通りに混ぜ合わせる。卵が絡みつきツヤツヤ輝いているトンカツと白米、それを口に頬張ると少し辛めの和風デミ、無骨な形の余り厚くないカツ、卵、白米の4重奏が少し下品に口の中で鳴り響く。美味い。そのカルテットを息つく暇も無く連続して奏でるようにかき込む。途中にたくあんでアクセントを効かせる。半分が過ぎ終焉がみえそうになる頃カツと白米の分量調整。カツがあと一つになるとたくあんとカツで米を集め二分割、まずたくあんと白米、で最後にカツと白米を味わい、お冷を一気。美味い。
</斉藤パート>

食べたら”おばちゃん美味かったよごちそーさん”で会計。

まぁ”やまと”も”だて”も当たり前だけど美味い。その日の気分で変えていける美味さだ。そこはやはり老舗。同じ通り沿いに同じ看板メニューで残るには味という理由がある。まぁ私たちは子供の頃から食べなれてる所為なのかもしれないけど。

南北戦争、強いて言えば鈴木斉藤的には”やまと”ではそば。”だて”ではカツ丼。無論両者引き分け!!つーことで股開きいや御開きパッカー。

だてそば
岡山市表町2-3-60
086-222-6112  

                  鈴木(カツ丼パート味皇斉藤)
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