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2007.10.07 山富士 本町店
無職の斉藤が

「週末ポールと恒例の飲み会に行きますお」

と調子こいて言ってきた。まぁ男だから付き合いは大事にしないとなといけないし、自分のお金で行くならと了承。

当日仕事を終え帰宅すると斉藤の姿はもう無く真っ暗な部屋からスタスキーがニャーとないていた。電気をつけ台所を見回すと几帳面な斉藤の仕事場はいつものようにキレイにされている。スタスキーの夜ご飯もきちんと用意されている。

ん?アレ?冷蔵庫の中かな?アレ?ない!!はーっ!?そう私の夜ご飯が何一つ用意されてなかった…。私なんて私なんて所詮そんなもんよ。とズボラな私はマッククーポンを握り締めドライブスルーへと向う。

「クーポンの○○番1つ!」

「お客様申し訳ありませんがそちらのクーポンは期限が切れておりますのでお使い出来ません」

所詮そんなもんよ私なんて・・・

「・・・・・じゃあチーズバーガー1つ・・・以上で」

はぁ~まあいいや、ビール飲みながら100円マックをスタスキーと分け合い食べるか。ビール♪ビール♪と家に帰り冷蔵庫へ直行。ん?アレ?ねーし!あぁ昨日でビールのストック切れてたんだぁ・・・はぁ~所詮私なんてそんなもんよ。

まぁ今日は休肝日にしてあの酔っ払いを迎えに行ってやるか。とバンズを食べるスタスキーに話しかける。斉藤がいない事がかなり不自然なのかスタスキーはいつもの走りまわって大暴れな悪男に変身することなく私にベッタリ。トイレに行くのもお風呂に入るのもずっとベッタリ。なんてカワイイのぉ~しかしお腹空いたな~と幸福と空腹に浸っているとき携帯が鳴った。

着信:斉藤
『今終わった。あ~ラーメンでも食べるか?奢るわ』
発信:鈴木
『奢り!はい!ラーメン食べます!すぐお迎えに行きまーす。』

時刻は0時過ぎ、繁華街に向い車を走らせる。酔ってないふりをするベロベロの斉藤を拾い無難に山富士の本町店へ向う。

こんな所に何故か警官が二人たってました。ラーメンでも食べればいいのに。

自分で誘ったくせに、お腹いっぱいでラーメン一杯を全部食えないと泥酔豚がダダをこねる。そのくせビールは絶対いるんだと。まぁ奢りだからいいけどな。なのでシェア用に”ねぎらーめん”大盛り1つとビール1本の注文。

山富士といえば”ねぎラーメン”よな。
ここは天ぷらラーメンっていう人もいるけどやっぱねぎラーメンでしょう。

一応斉藤がここの記事の下書きを書いてたので載せときます。

(酔っ払い斉藤パート)
ねぎの香りとスープの少し下世話に美味い香りが絡まった良い匂いが、酔って原始的な感覚になった鼻の奥に訴えってきます。酔った体が欲する炭水化物の麺が胃を落ちつかせ、甘みのあるスープが体にに染み入る。そのスープにテーブルの胡椒をふると舌と鼻の奥でアクセントとなり風味が増える。取りあえず岡山で深夜まで飲んだ後に食べるスタンダードな店です。
(終わり)

だそうです。

素面の私的には少しカラかったかな?こんな感じだっけ?そういえば今まで素面で食べることが余り無かったんだけど、なんかイメージが違うな?。たまたまカラいのか?私の体調か?でも酔豚は美味そうに食ってて何にも言わないから、ここのラーメンは酔って食べると丁度よい味になるのか?もしそうなら飲み屋街のラーメン屋だけにさすがによーできとるわって感じか?。

今度は豚が酔っている私を迎えにきた時に検証し・・・ってまぁあの豚、飲み会のお迎え時間なんぞには絶対飲んでるんで到底無理なんだけどもな。所詮そんなもんよ私なんて・・・。

山富士 本町店
岡山市本町5-13第3本多ビル1F
086-225-6147

*中央町店もあります。斉藤的にはその昔はそっちの方によく行きやしたとの事です。

鈴木と斉藤
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