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鈴木の好きな朝飯。納豆と生卵と白飯。毎日これを出しても文句がでない。夕食にカレーが続くと怒るくせに。しかも納豆嫌いで俺に食べ習わせられなかったら食べれなかったくせに。

僕はそんな元納豆嫌いの鈴木のために毎朝鈴木が納得する納豆を練る。

ところで納豆といえば皆何回錬ってます?

かの魯山人は、何も加えず305回練って、更に醤油を数回に分け入れつつ119回、合計424回も練って、その後に芥子とネギをいれて混ぜ合わせるのが良いとしていたみたいです。

さすがに424回は疲れるので、僕は納豆用の錬り箸を使い何もいれずに108回練り白い糸に豆がスッポリ包まれたら、付属のタレと芥子を入れて更に108回錬ることにしてます。なぜ108?それは僕の煩悩の数だから。

除夜の鐘を思い出しながら練る。まぁ嘘だけど

つぎに卵なんですが、納豆に卵を入れて練ると納豆の味が鈍くなりすぎるので茶碗のほうに卵を落として醤油と軽く混ぜあわせ、その上に暖かい白飯を乗せる。要するに卵かけご飯on納豆。このほうが味の輪郭がくっきりとすると思う。

卵の黄身は熱が少し加わるのが旨いと思う

最後に削り節ととろろ昆布とネギを混ぜないで上にトッピング。ネギは食べながら混ぜていくほうが薬味としての鮮烈さを味わえると思います。

納豆・薬味・白米・卵の四権分立

これを崩すなり混ぜるなりしながら食べる。納豆、薬味、白米、卵と部分部分で味に色々なアクセントがついて最後まで飽きがこなくて旨いです。

毎朝鈴木の美味しい顔を見る為に頑張って納豆を練る甲斐甲斐しい僕。その僕のことを巷じゃ”面倒くさい”と囃立てているみたいですね・・・あぁ、そうさ、僕は面倒くさくて納豆みたいにネバネバネバっ子ちゃんだい!

斉藤小粒納豆
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