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2007.06.26 焼肉一番館
我が家の貧乏生活に突如90歳の天使が頭上から福沢諭吉を降らしてくれた。これはスタスキーが招いてくれた幸福なのだろうか。

数枚の諭吉を握り締め街に繰り出す。やはりこんな時には焼肉だ。ということで久々に斉藤がサラリーマン時代に通ってた一番館へ。ここの外側は煙モクモク尚且つ焼肉屋の匂いで食欲をそそり、店内に入ると今度は肉と脂と玉ねぎとニンニク等の焼ける匂いが直に鼻を刺激してきてノックアウトされる。斉藤的に焼肉といえばここ。

モクモクな煙と匂いが強制的に食欲をそそる


最初ここのタレを食ったときには何じゃこれ?って感じだった。が二回目から病みつきに。ホルモンの脂とよくあうタレは、見た目よりサラってしているが後味に程よいコクが残る。

タレとレモンのコンテンポラリー。まぁ何言ってるか自分でも分からない。


まずは鈴木大好き生レバーと生ビールで乾杯。

目に良いのよねコレ

次にあっさりとした塩味で、いっそうのプリプリ感と肉の味の良さが引き立った塩ミノ。ここにきたらまずはコレですよコレ。旨いです。

塩タンよりこいつですよ!


もっとアップでとればよかった!

次に色々な内臓系が入ってお得なホルモンセットを白飯と汁物で食べる。ここの肉は辛目のタレがよく染み込んで旨い。 ちなみにホルモンを少し最後の〆に残すのが毎度のパターン。

この染み込んだ感じがまた


卵スープは卵が滑らかで味も旨い。ここの卵スープも必須。

これ地味にお勧めっす

お腹がこなれてきたら、ゆっくりツラミを炙り焼き、マッコリを啜りながらつまむ。ここのツラミは酒の肴に最高。

硬すぎずされとて柔らかすぎず


韓国の米汁

貧乏生活の中での貧乏性が身に着いているせいか、やはりお金があっても単価の安い内臓系(ツラミ含む)ばかり頼んでいた。・・・でもいい!実際に貧乏だもの!しかも内臓は美味いんだもの!でこれまた一番館は美味いんだもの!

最後〆にロースターの上に、残しておいたホルモンを乗せて焼く。ジュージューと音が奏でるブリブリホルモンをタレにジュッとひたし、これも一口ほど残しておいた白飯の上にいったん置いて白飯に美味しい汚しをつける

ヤバイ位のコラボレーション

こやつを口を大きく開いて、プリプリのホルモンとタレのついた米粒を一緒にバックリと放り込みゆっくりと味わい、最後にウーロン茶で口の中の脂をさっぱりと流し一息ついて幸福感に浸る。いやー満足満足。

老婆の天使に大いに感謝。あとこの幸福をもたらせてくれたであろうスタスキーに残りのお金でスタスキーグッツを贈呈。

焼肉一番館
岡山市駅前町2丁目6-15
086-223-4454

一番大好き一番館斉藤
Secret

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