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2009.09.27 一休庵
斉藤です。

最近リンクさせて頂いた、美味しい画像とスマートな文で綴られたブログ”さいおうがうま”。そこの過去ログを漁っててとても気になる画像を発見。この相当にそそられる焼きおにぎりはどこの店?と思いさっそくコメ欄にて問い合わせ。心優しき”さいおうがうま”管理人”なおきち。”さん早速答えてくれました。そのお店はオランダ通りにある老舗焼鳥屋 一休庵との事。

老舗です

学生の頃から前を通ったりして存在は知っていたが、行った事が無かった・・・。創業5ウン年(メニューをみると”やきとり一筋六拾年”とある)・・・老舗中の老舗ですね。

先ずは、とりさしみ(ささみ)
串に刺さった生肉!

串に刺さったさしみ、最初さしみとは気が付かなかった。癖のないささみに生姜がよく効いていて食べやすい。あと、間に挟んであるキュウリの食感との対比も良い。

親鶏とり皮
牛ホルモン的後味

タマネギが挟まれた親鶏のとり皮は、心地よい歯ごたえの皮を噛む毎にジューシーな鶏脂の甘みが広がって美味い。この炭焼きの良い香り・ジューシーで歯応えのある皮・タレ・挟まれたタマネギのハーモニーは、まるで牛ホルモンのような感じの後味がする。

ぼんじり
焼き鳥に芥子・・・良いねぇ

これも勿論ジューシー。芥子で食べるのが良いね。

手羽先
手羽には炭の香りがよくあう

炭の良い香りを纏った身はブリっと厚い。

なんこつ
コリコリジューシー

このなんこつ、身が多く付いていてかなりジューシー。ここのなんこつは、ただコリコリとした感触を楽しむだけじゃない。美味い。

この日お目当ての焼きおにぎりセット(鶏のスープと漬物つき)
これよ!これ!

きたきた!これこれ!これまるで縁日みたいな醤油の焼けた良い香りがします!このまま食べても勿論美味いんだけど、これに親鶏のとり皮の脂が混じったタレにつけて食べると更に美味い。セット付属の鶏のスープも美味くて、これ相当にお勧め。

燗酒はちゃんと湯で燗してくれるし、ここ本当に美味いわぁ。しかも値段もリーズナブル。尚且つ店員さんのお行儀が大変良くて気持ちが良い。さすが老舗!おみそれしました。

”なおきち。”さん本当にありがとうございます。

一休庵
岡山市北区表町1-9-20
086-222-8900

斉藤
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斉藤です。

この前飲んだ時nyankoさん達が食べたほうが良いよと言っていた”かめや” の博多めんたい子うどん
注かばいっって見えない?

”うまかばいっ!”が”注かばいっ!”に見える。九州の方言かと思った・・・。

博多めんたい子うどん温玉のせ
サラダも付いてくるよ

創作うどんって奴は苦手なんだが・・・
うどんと言うより見た目は生パスタチック

にゅ~~~ん
NEWうどん

ちょいと味見させて貰う。ズッズッ・・・ムムムッこれ美味い!

”のびのあるかめやのうどん”と”ふくやのめんたい子”をバターでまろやかに上手くまとめてスダチで〆る・・・うどんとパスタの融合というか、まさに和洋折衷。これアリです。

美味い美味いとあっという間に食べ終えた鈴木・・・温玉のせにしたせいか皿にはまだめんたいソースがたっぷり。それを見て、これ替え玉ないのかなって言うや否や席を立ちレジに行ってざるうどんを追加注文・・・。

鈴木は、ざるが来たとたん勢い良くざるで半分、残りはめんたいソースの中に入れてソースをこそげるように食べる、が、それでもまだ残ったソースが残ってる・・・鈴木はキョロキョロと周りを見渡し他のお客様が自分のうどんに夢中なのを確認して、おもむろに皿を持ち上げ黒田節さながらなポーズで飲んでおりました。

そんなのどこかで観た様な感じだなぁ・・・。

セルフうどん かめや
岡山市北区今8-16-33
086-243-3133

斉藤
先日のSAKANA食堂記事では、炙りとかしか書いていなかったですが・・・あれだけ書いたワーターリーガーニーを逃すわけが無いわな・・・。きっちりSAKANA食堂のショーウィンドウに居たgood looking guyをお持ち帰りよ・・・。

格好えぇ・・・
赤いモビルスーツ

「わたくしが渡でございます。」
紳士的なこの出で立ち

こやつを

バッカッと開いて
肉厚祭り

ホジホジして

ごっそりと盛って
甲羅から身がこぼれ落ちそうなほどのワーターリー

ワーターリーガーニーご飯じゃ~~~
念願の贅沢蟹丼Oh~No!!

もう何も言うことは無い。

SAKANA食堂
岡山市中区米田39-13
086-279-5985

鈴木・斉藤
鈴木休日のうららかな昼・・・ちょっとした用事を済ませつつ・・・前日より予定していた今日の”SAKANA食堂”の襲撃計画に思いをはせる。今日は~炙りとか~ワーターリーとか~あっるかなぁ~。っと丁度その折・・・

♪pipipipiとメール・・・

送信者:nyankoさん
件 名:もしかして♪
本 文:本日はSAKANA食堂とか?

ォオー!!(゚д゚屮)屮 なな何で解った!!!やっぱりこの人は只者じゃねぇ!!!もしや・・・エエエエスパー?(;゚д゚)ゴクリ…

約一時間後nyankoさん、ちっちっちっ(指ワイパー)でお馴染みのossyanさん、鈴木さん斉藤くん in SAKANA食堂。鈴斉ド緊張の中、先に来店されてたnyankoさんossyanさんの前に座り2度目ましてのご挨拶 。

鈴木注文の刺身盛りあわせ
刺身大好きスズキックス

お昼に刺身を食す贅沢さよ・・・

念願の炙りサーモン
これよ!これ!

この皮にこの中身・・・たまらん・・・サーモンステーキだよ

絶妙の焼き加減!皮パリパリの中身トロトロじゃ~~~い。nyankoさんと鈴木に感じ悪いと言われつつも生ビール。

鈴木自作の炙りサーモン丼
・・・美味いわなぁ

至゚・*:.。..。.:*・゜ヽ( ´∀`)人(´∀` )ノ・゜゚・*:.。..。.:*福

ちなみにnyankoさんとossyanさんは確か・・・刺身と焼き魚というSAKANAフルコース。話とサーモンに夢中で全然みえてなかったけども・・・。 というかSAKANA食堂にnyankoさんにossyanさん・・・今この空間が異常に楽しくてそれどころじゃない。

この日僕以外はこれを飲んでて(ossyanさんリクエストで入荷されたらしい)
ビーさんもこれで運転手探さなくて良いね!

そうこうしてる内に・・・

イカさん
柔らか!

エビさん
甘い!

タコさんの中身
斉藤は足よりこれが好きだったりする

タイさんの白子
まったり!たまらん!

とココは竜宮城かと思う位のウフフフなウマウマ食材がテーブルに・・・SAKANA激ラヴ。

そうなると
酒頼んじゃった・・・

こうなって・・・

気がついたらこんな所に移動してたりして・・・
♪今日は西側で6時半~皆でサボタージュ

気がついたら”もりもと”に来てたり

乾杯写真って難しい・・・

たまご焼きとか
メニューには無い・・・一応聞いてみてね

くじら竜田揚げとかetc
これ以外にもいっぱい美味しいもの食べたよ!

この辺からほぼ使える写真と記憶がなくなってます・・・

西川沿いにある”健太郎”
皆がここの話してるときずっとカツ代の息子ケンタローの話だと思ってた・・・違うのに・・・

こんな豪華なものがあったり(これ位しかマトモに撮れてないスミマセンorz)
どうみても豪華

こういう感じの料理、普段うちのブログではお目にかからないだろ・・・やりますなぁ健太郎さん。

この飲み会・・・料理から会話から、すべてが半端なく楽しい~。しかし、半日の間、岡山で一番面白い??歳のossyanさんの話術に笑わされ終始ヘッドバンキングをしていた鈴木・・・この辺でギブ・・・大人しく戦線離脱。

〆には”薑屋(はじかみや)”のカレーつけ麺(9月前半までの限定品)。鈴木が戦線を離脱したので斉藤気を引き締め直して少しだけ復活。
出汁がよく利いたあっさりカレー味。麺とのバランス良い!

飲んだ口にも地味に効いてくるこの麺”美味し”

nyankoさん力説の”富士麺ず工房”特製極太12番ストレート。カレースパイスに負けない麺の香りに喉越し・・・美味い。このつけ麺次の日に昼また食べたくなったという・・・。激二日酔いなのに食べたいとは後引くわ・・・。ここで他の人のオーダーしたメニューも少しずつ食べさせて頂いたのですが押しなべて美味し。

皆さん本当に本当に誘っていただきありがとうございました。死ぬほど楽しかったです。まぁ実際次の日死んでたんですが・・・。あと、nyankoさん、いやnyanko様、色々な飲食店情報を書き込んでいる秘密の手帳、是非とも裏書きに僕に譲渡すると書いておいてくださいね。 へ(へ´∀`)へ カサカサ

SAKANA食堂
岡山市中区米田39-13
086-279-5985

居酒屋もりもと
岡山市北区磨屋町6-24
086-223-2557

健太郎
岡山市北区中央町1-1由良ビル1F
086-235-0055

薑屋(はじかみや)
岡山市北区田町1-2-6-2 ハイエスト田町1F
086-222-6422

斉藤・鈴木
斉藤です。

身体が欲するのか?夏が終わる頃、堪らなく食べたくなる・・・焼いた肉。焼肉。今回は焼肉。

夏の終わり、夕刻の桃太郎大通り
チン電を降りると、そこは夕方の駅前

大通りから西川緑道公園筋の交差点をフラフラと北にあがると、煙につつまれた幻想的な風景・・・

この煙に誘われ、はや十数年

店からは焼いた肉からでる良い匂いのする煙がモクモク。煙につつまれた外観はまさに焼肉桃源郷。この煙と匂い・・・己の中にある焼肉への欲望を抗えない・・・。

そう、ここは鈴斉的外焼肉のど定番”一番館”。

まずは塩ミノと瓶ビールでスタート
鈴斉はいつも塩ミノだけども・・・塩タンもお勧め

絞ったレモンで食べる塩ミノ
ネギが焦げやすいから要注意。まっ注意しても焦げるけどな。

さっぱりとしていてミノの歯応えの良さが純粋に良くわかる。ビールのアテにも最適。

一段落して、白飯(大)と味噌系のタレ。ここにきたら何は無くてもこのご飯。
これよ!これ!これがないといけない!

前にも書いたけど一番館の飯は焼肉によくあってて美味い。ここの焼肉にこれは絶対必需品。これを一番館の焼肉と一緒に食べない人は、人生の数パーセント損してる気がする。

それに卵スープ
他の店では頼まないんだが・・・ここでは飲んでしまう

これも必須。焼肉のサイドメニューだと思ってあなどってはいけない。この溶き卵のふんわり具合とスープの味わい・・・本当にあなどれない。うちらはこれを毎回二人でシェアという名の取り合い。まぁでも焼肉時に一人一杯は鈴斉にはちと多い。

肉の味が濃厚なハラミ
これがまた白飯にあう

鈴斉はカルビよりロースよりハラミ派。

鈴斉定番のホルモンセット
大人の焼肉セット

色々なホルモンを味わえてお勧め。

肉宴
網の上に肉があるときは箸を置いてはいけない

肉を不必要に鉄板一面に焼かないと気がすまない人とは鈴斉は同席したくない。でも驕りなら喜んで行く。俺らの人生ってそんなもん。

ハラミと白飯のそそるコントラスト
肉で白飯を巻いて一口でどうぞ

ご飯をハラミで巻いてお口に。ジューシー肉汁+タレ+ご飯・・・生きてて良かったと思える瞬間の一つ。

そしてホルモンを白飯にパイルダーオン!!!
ジュンジュワーーー

プリプリのホルモンを白飯に乗せて食べる。ホルモンと一番館のタレの旨みがしみ込んだ米の美味さと言ったら・・・光子力ビームとかブレストファイヤーとか出そうです。

一番館の肉は良質な美味い肉なんだけども、一瞬そんな薀蓄どうでも良くなるような、焼いた肉・タレ・白飯・煙・匂いが渾然一体となって奏でる”これぞ焼肉”っていうストレートな美味さ・・・堪らない。

普段、薀蓄が多い斉藤も黙々と食べ焼肉欲を身体の芯から満たす店。一番館。ホントウニ ウマイセヨ~。

焼肉一番館
岡山市北区駅前町2丁目6-15
086-223-4454

斉藤・一部鈴木
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