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毎度毎度斉藤ですみません。斉藤です。

猛烈さんところでみた居酒屋もりもと・・・。ossyanさんの所ではTVに必殺仕事人2009のオープニングが写ってるもりもと・・・。気になる凄く気になる・・・って事で行ってきました。

この光に吸いよせられる

店の前に着くとあぁぁぁここじゃったんじゃ!!!何故今までスルーしてたんだ?という位解りやすい場所。

この縄のれんの佇まいがえぇ~~~。
光の次に縄のれんが誘う・・・

綺麗にされている店内に調理風景がよくみえるカウンター。心地良いわぁ。しかもこの日は以前MMSTビーさんとこで観た気になっていた食材”あなシャコ”が!揚げられて大皿に!迷わず注文 。
シャコって名前だけどシャコではないらしい

あなシャコ人生初体験。柔らかい殻でバリバリと全部食べれる。頭部分が濃厚で美味ぇ~~~。

牛スジの味噌煮とおにぎり
上品な味噌の味

綺麗なフォルムじゃ

トロッと煮込まれたスジは酒の肴に。味噌はおにぎりに漬けて食べる。美味いなぁ・・・。

この他にイシモチの南蛮や冷やっこも食べたのですが・・・会計安い。こりゃちょいと一杯ひっかけたり、一日の疲れをここで美味い肴と酒でほぐせる良い店じゃ~~~。

・・・あと帰り際に目の前で叩かれていた”なめろう”・・・次はアレだな~。

居酒屋もりもと
岡山市北区磨屋町6-24
086-223-2557

斉藤
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斉藤です。

よく人に、ここの台湾ラーメンが辛くて美味しいよと薦められてたのですが行ってなかった店。あじ仙 西市店。この日のお昼頃丁度西市の辺りをフラフラしてたので、やっと行くことが出来ました。

また街中にも出来ればいいのに 09.05.29追記:今も中央町にあります。無知ですみません  斉藤

店に入ると厨房からカンカンカンと鍋の美味しい音と辛味を感じる良い香り。これは期待できますぞ。

無難人間斉藤注文のトリの唐揚げ
やっぱ先ずは唐揚げよな

クリスピーで上品な唐揚げ。勿の論でビールと一緒にご相伴。ちなみに横のキュウリの漬物(オイキムチ?)は僕の予想より辛かったっす。辛いの大丈夫なんですが、ただの付け合せだろ?とナメてたら辛かったので思わず”ひっ辛い!”などと声に出してました。いい年したおっさんが。

鈴木注文の台湾ラーメン(中辛)
唐辛子が二つ

ミンチ、ニラ、もやしが乗った辛いラーメン。もともとは名古屋の台湾料理店が発祥と思われるだがや。

にゅ~~~ん
この後むせます

最初勢いよく啜ってしまいパンチがある辛さにちょっとむせて焦りましたが、食べ進めるうちに辛さにも慣れ、すっきりとした醤油味のスープと唐辛子の辛味がよくあっているのが解る。まさにうま味と辛味の融合。これは癖になる味で美味いわぁ。鈴木は美味い美味いと汗だくになりながら豪快にスープまで飲み干し最後底に残ったミンチを啜りこみ完食。

ちなみに二人でいって、このオーダーでもちゃんと二品とも人数分だけ取り皿が出てきて凄く感じの良い店でもありました。こういうのって簡単なことだけどポイント高いよねぇ。

薦められるのわかるわぁ。

台湾料理あじ仙 西市店
岡山市南区西市567-5
086-246-4643

ここって南区でいいの?斉藤
斉藤です。

最近休日になると自分たちで生パスタを打ってカルボナーラとか作ってます。お家の中でエッチラコッチラやってると余りお金使わなくていいしね。

ある日その事を鈴木が自分のお客様に吹聴・・・その流れで何気にパンチェッタの塊とかって何処に売ってるんですかねぇ・・・とかなんとか・・・

すると、なななんと東京土産で「DEAN&DELUCA」という世界中からおいしいものばかりを集めた食のセレクトショップで購入されたパンチェッタ・テサ(板状)が届きました・・・何気に口にすると届くという便利な世の中になったもんだ。いやいやいや本当にありがとうございます。本当に恐縮しまくりです。

たた高そうだぜ・・・
最近このロゴのバック持ってる人多くね?

(;゚д゚)ゴクリ…
綺麗な断層だなぁ

こりゃカルボナーラつくるしかなかろう!

じゃ、さそっく生パスタから打っていきますかね。今回は2人分:強力粉200g、全卵2個、塩少々、オリーブオイル小さじ1で打ってみました。粉の種類やそのブレンド具合、加水率等色々やり方や入れるものがありますが、大体1人分が粉100g、全卵1つ位が目安のようです。

材料をボールに入れて菜箸や指やフォーク等で混ぜる。
お好み焼きじゃないよ

なんとなくまとまって来たら
出来損ないのメロンパンみたいだ

平らな板や机の上等(無論ボールの中でもOK)で手のひらの付け根部を使って全体重をかけながら押し、平らになったら二つ折りにしてまた押すというように捏ねて捏ねて捏ねる。これを表面が滑らかになるまで繰り返す。今回の分量なら大体15分程度で滑らかになります。
良い感じだろ

そしてきっちりとラップで包み冷蔵庫で寝かす。寝かし時間も色々とあるのですが今回は1時間程。

寝かした後はまた板や机の上で打ち粉をふって麺棒で伸ばす。生地は戻ろうとするので引っ張るというかグイグイと引き伸ばすよな感じかなぁ。ここら辺から粉まみれで写真撮ってない・・・。

伸ばしたら打ち粉をふって生地を折りたたみ包丁で切っていきます。今回は厚さ1~2ミリ幅6~7ミリ位。ちなみに茹でると若干膨張するので注意。

切った後にパスタを干して少し乾燥させてコシを出すやり方もあるが今回はすぐ茹でました。今回の茹で時間は4分弱ほど。茹で時間は麺によって変わるので都度味見で確認。

ソースはnyanko先生の所にあるカルボナーラレシピでばっちり。パンチェッタの旨みが出ている脂と茹で汁を乳化させ、それをパスタに吸わせてやるのが肝。あとチーズ(今回はパルメジャーノレッジャーノを使用)の量や卵の品質はケチらないほうが良いです。味が全然違ってくるから。ここら辺は忙しくて写真撮ってない・・・。

出来上がり。
鈴木撮影

つかチーズの量をケチるなと書いた割には少なかったな・・・
斉藤撮影

このソースに鈴木悶絶・・・濃厚なパンチェッタ・チーズ・卵のハーモニーが素晴らしい。パンチェッタの脂美味ぇ。つか麺の方はもう少し厚みがあったほうがモチモチ感があがって良いかな?。あと画像では上にかかっているチーズが少なめですが、もう少しというか、これでもか!って位にかけた方が美味いです。勿論この後チーズをすりおろして足しました。はい。

パンチェッタ本当に本当にありがとうございました。

・・・・・・ところでグアンチャーレとかは何処に売ってるんですかねぇ~て何気に囁いてみる。

斉藤
斉藤です。

またもやPaul様からお土産が。Paul様曰く「蒜山に行ってたんだけど、ここのうどんが美味かったから買ってきたよ」という神の如きお言葉。もはや鈴斉ブログはPaul様なしでは更新できない。

今回は昨年に香川の丸亀から蒜山の水と自然に惚れ込み移転したというやす坊のうどん。

ありがたや~ありがたや~

色々調べると丸亀時代には“dancyu”やカレー好きで有名なゴスペラーズ黒沢さんの“ぽんカレー”にここの激カレーうどんが紹介されてるとの事。移転後には早速ボイスに登場との華麗なる遍歴。

さっそく袋に書いてあるように大量の湯を使い15分きっちりに茹でて冷水で〆てざるにして食べる。漬け出汁は自作。
水の含有量が多い?

にゅ~~~ん
15分は長いか?

チュルチュルモッチモチの麺。茹で時間が少し長かったか?。しかし優しいあたりであっという間に腹の中に。

これは蒜山の水で茹でたのを食べてみたいなぁ。ここの激カレーうどんや蒜山ジャージー牛の削りたてのゴーダチーズが入るカルボナーラのような高原釜たまってのも味わってみたい・・・しかし遠いわなぁ・・・。

Paul様毎回本当に本当に本当に本当にありがとうございます。

蒜山本格手打うどん やす坊
岡山県真庭市蒜山湯船8-19
0867-66-4477

斉藤
斉藤です。

したたかに飲んだ帰り何気に買った日清のどん兵衛の新商品 鴨だしそば
何となく買ってみた

なんと液体つゆ
そうきたか・・・

にゅ~~~ん
酔って帰って食べる即席麺は相当美味い

ズッズズズと啜る。ふむふむこれが”ぴんそば”って奴か・・・この蕎麦中々良いんじゃね。っていうかこの鴨のスープ・・・これよく出来てるわ・・・鴨の味・・・炙ったような鴨の味がするよ。これ美味ぇ。

具の肉とかまるで存在感ないけど、この大ぶりなネギは良いね。
肉とか何処って感じ?

これからどん兵衛買うならこれだな・・・っと深夜独りでほくそえむGWの夜。 あぁGWも終わっちゃうなぁ・・・まぁ僕にはまったく関係ないけど・・・。

斉藤
斉藤です。

坂出で有名な清水屋(きよみずや)のところてん。先日Paul様と一緒に四国饂飩参りに行ったM君からのお土産。本当にありがとな。

ジッパー付の袋

天然天草を使用し二百三十年の伝統製法で作られたところてん。よく冷やして付属の芥子酢醤油にネギを加えて頂く。
薬味に刻み海苔とかゴマも良いね

ところてんでもにゅ~~~ん
この清涼感が良いね

綺麗に透き通って見た目もひんやりとしたところてんをツルツルと啜るとサッパリとした涼が得られて美味い。こりゃ風流だ。

夏の暑い盛りに木陰とかで冷たいコレを啜るとより一層溜まらんだろうなぁ・・・。

お土産本当に本当にありがとう。感謝。

八十八名物ところてん 清水屋(きよみずや)
香川県坂出市西庄町759-1
0877-46-1505

斉藤
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