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2008.12.27 串揚 山留
師走。師匠も走る忙しさ。師走・・・僕はコタツでスタヲとゴロゴロしわす。駄目だ・・・こんな事しか思いつかない。師走休日出勤鈴木に生活一般だけでなく文の駄目だしもくらっている斉藤です。もう駄目だな俺。

そんな駄目人間が今回は、前々よりサックリとした衣の串あげが食べたい!と思い、色々なブログ等で目をつけていた岡山の老舗串あげ山留。値段もリーズナブルという事なので意気揚々とランチとやらに行ってまいりました。

老舗ですな・・・

店に入ると落ち着いたセレブ感漂う感じ・・・というか隣客の”~~でしょう”とか”~~したのよ”とかの言葉からしてセレブ感漂うじゃなくてセレブ専用な気が。生まれが悪いのか?育ちが駄目なのか?落ち着かない。最初に出されたお茶もイチイチ美味いし・・・落ち着かない。

斉藤的には酒と串揚げだけでいいんだよねぇ・・・。米イラネ。まぁでも初見だし取りあえずランチを・・・。何だかランチメニュー安いし・・・。

串揚定食840円
生麩揚げたのが大好き

何気なく米をパクリ・・・何コレお米美味い!!!。とにかくお米が美味く感じる。ムムムと結局一膳完食。美味いコレ。米イラネなど恐れ多い。ちなみに味噌汁と漬物も美味い。

メインである串揚げはサックリカラリと薄い衣で揚げられ油っぽさを感じさせない。ソース・醤油・塩で食べるのだが、鈴斉的には断然塩が美味いと思う。

鈴木が食べたお握り定食650円
お米大好き鈴木さん

フワッほっこりしたお握り。米が美味いのだから当然美味い。このセレブ感漂うワンランク上の店内でこの価格!そしてこの美味さ。

優雅に楽しめる美味いランチを噛み締めながら来年の目標を思いつく・・・。

来年も健康でスタヲとゴロg・・・いやいや来年は美味い飯を食べれるように勤労したいと思います。

これで良い?ねぇ鈴木さん?

串揚 山留
岡山市天神町1-16ロイヤルガーデン桃太郎通り東側1階
086-224-6886

師走で色々と燃え尽きた斉藤
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オデ少し痩せただろ?

お久しぶりです。鈴木と斉藤とスタスキーです。
皆様、ご心配くださいましてどうもありがとうございます。

先週の前半に一晩中嘔吐を続けたスタヲ・・・翌日の朝一で病院に行き、なんだかんだと検査をして貰った結果、どうも異物が内臓に詰まっており早急に開腹手術で取り除かないと内臓が痛んでしまうとの診断。

開腹!!!内臓!!!鈴木斉藤とも卒倒しそうに・・・鈴木はスタ大丈夫なの?・・・斉藤は金が金が!・・・(12月に入って斉藤がちょっと血らしきものを口から出して病院で検査・・・次の週には鈴木の車が走行中、急にエンジンが止まってしまい渋滞を引き起こすなどミラクルな故障で修理・・・等々)

とは言えかけがえのないスタヲ。背に腹は代えられない。即入院で夜には手術。

夜に先生からの電話。どうやら胃の出口に紐が詰まっており、胃を切るだけで何とか取り除け成功したとの報告・・・。あぁ先生本当にありがとうございます。

後日見舞いにいった時、その代物を貰いましたが全長22センチ位の結び目の付いた紐・・・多分ジャージのパンツの紐。スタヲ何故こんな物を食う!うどんじゃあるまいし!!!よく噛めこの馬鹿チンが!いやまぁ噛む前に食うな!!!

と怒ってみても、当の本猫であるスタヲは知らん顔。腹一面の生々しい傷跡を覗かせながら、点滴が付いた手が邪魔といわんばかりに振っておりました。

それから一週間後の昨日に退院。まだ抜糸ができてないのでエリザベスカラーを巻いておりますが元気です。毛を剃られた腹の縫い後が痛々しいですが元気です。足も点滴するために毛を剃られなんだか鶏の足みたいですが元気です。鈴木斉藤はお金が無くて元気じゃないけど。

心配してくださった皆様本当にありがとうございました。コメントに物凄く励まされました・・・ブログやっていて良かったです。本当にありがとう。

ブログの更新は、また抜糸が終ってからボチボチする予定です・・・まぁその~金が本当にないので以前に行った所が終り次第どうなるかわかりませんけど・・・というか正月越せるのか?俺たち。

画像スタスキー・出だし二行鈴木・後斉藤
鈴木と斉藤です。

我が愛息子のスタスキーの調子が非常に悪く急遽入院、そして緊急手術となり、二人して凄まじく意気消沈しております。

オデは今頑張ってるぞ!みんなも頑張れ!

という事で、スタヲが回復するまでブログをちょっとお休みさせて貰います。うちはただでさえ更新が遅いブログなので休止するとまるっきり忘れ去れさられそうですけど・・・

スタヲ回復時にはまた再開いたします。またその折りには生温かい目で見守って頂きますようお願い申し上げます。

鈴木斉藤
先日、すき焼きにもってこいだとよしお様から貰った京都は麩の有名店麩嘉の焼麩 鬼フ。
御膳麩嘉司 麩嘉 京都市上京区西洞院堪木町上ル (075)231-5561 品名 鬼フ

フランスパンみたい
つかどうみてもフランスパンみたい

すき焼き・・・牛肉・・・霜降り・・・。ぬぬぬ。我が家のストックにはそのような食材は無い。そんな折、鈴木が誕生日にプレゼントしてくれた、京味 西健一朗先生の”日本のおかず”に乗っていた鶏のすき焼き。
京味行ってみてーなぁー

その鶏のすきやきの項目で先生も

”特に「焼き麩」を入れるのが好きで欠かせません”

と書いておられる。

鶏ならば冷蔵庫にブラジル産の鶏もも肉がストックしてあるよ!勿論ブロイラーだけど!本には地鶏ってしかも内臓も入れるって書いてあるけど!

早速、麩をぬるま湯で戻し絞り、鶏の皮目から焼き、砂糖と酒(本では水)と濃い口醤油で具の白葱、*下処理した糸こんにゃく、焼豆腐を煮込む。
フライパン料理

仕上がった麩
鍋の旨味がジュっとな・・・

ハフハフウマー。もっちりモチモチで香ばしいこの麩は、鍋の旨味を一身に吸い込みさらに一段と美味くなっている。麩ってすき焼きの具の中で最重要な物だと思い知らされたよ。

ちなみによしお様流ではすき焼きにはうどん必須との事です。皆よしお様と鍋を囲む時にはうどん必須だぞ。覚えておくように。

いやーよしお様ありがとうございまする。

*斉藤的蒟蒻の下処理は茹でた後に空炒り。

斉藤
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