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2008.07.31 炭焼 鯉乃群
あっ、鈴木です。
前回さぬきやを紹介してくれた私の顧客様(極悪おやじ)より、またもや是非に行って来いとの指令が!

今回は焼き鳥屋さんの 炭焼 鯉乃群
一階と二階の落差

鶏きもの美味さに開眼した私が真っ先に頼んだのがきも。すると、

”今日は塩で食べる上きもがありますよ”

ししし塩!!!そそそれをお願いします!

上きも(極上きも)
超ミディアムレアな絶品、しかも塩のみ、こんなの初めて

ぬぬぬぬぬ!なんだこれ!!!中トロトロ!!!
塩で食べる極上のきも!!!美味ーーーい!!!!
舌の上で濃厚な味がとろけて、”上品”なレバーの匂いが鼻に抜ける!!!。
美味ぇぇぇ。悶絶。

こうくると無論、きも刺しも頼んだ
きもオンパレード

綺麗でしょ・・・
エッジが立ってるでしょ・・・
お味濃厚よコレ・・・
とろけちゃうよ・・・
もうね昇天ものよ・・・
つか私の大好きな牛レバーを越えた。

心刺し
せせこましい斉藤の食べっぷり

斉藤が酒のアテにちびりちびりとやってます。無論美味い。つか斉藤よ野菜も食え。

フィンガーボウル
飲むとか古典的な間違いは無いようにな!

斉藤が「これ何か解かるか?」と馬鹿にした発言。
「解かるわ!お口直しのハーブ水じゃろ!」
。。。
こういうのとても良いですね。(くれぐれも飲まないように)

手羽先とヒネせせり
手羽先は食べた瞬間びっくり梅味・・・梅無しでも良い

炭の香りもよく旨味たっぷりのヒネせせり。手羽先には梅が鋳込まれてました。

ヒネかわ
この皮はこってり味だね

濃厚なヒネかわ。コレと焼酎がこれまたよく合う。

しかし、ここの極上きもにヤラレタ。あと、画像はないけど、ここの玉子ごはんが美味い。〆に最適。

あの顧客様こんな美味いもの食ってんだぁぁぁ。そういえばボトルキープを飲んで良いって言ってたなぁ。次回は遠慮なく飲ましてもらおっと!。いやまぁ、やはり、ちょっとあのお客様のボトルを飲むのは色々と怖いか。斉藤とか躊躇なく飲み干しそうだし。。。

炭焼 鯉乃群
岡山県岡山市内山下1-12-16
086-233-3930

        フォアグラ鈴木
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ヤボ用があり福浜の方へ行った帰りに気になっていた店。福浜の住宅街にポツンとある中華そばきよね。人の出入りも多く中々に人気店のよう。気になる・・・。

次に福浜に行った日の昼、鈴木と2人意を決して年季の感じられる暖簾をくぐる。カウンターとテーブルが少々の店。

清音村出身なのか?まぁどうでもいいけど

店内には、ほんのりと美味い匂いが漂っている。

中華そば(中)
中盛りを2人で分ける清貧さと胃袋具合

シャンと茹でられた太く短い麺、柔らかく美味いチャーシュー、ガブガブ飲める薄めで優しい味のスープ、古いけど綺麗な店内、てきぱきと切り盛りする老夫婦、店全体の雰囲気、すべて包めてしみじみと美味い。地域に支えられて出来た味とでも言うのだろうか?

町内にある正統中華そば屋の本流な気がします。

中華そば(ラーメン)にガツンとくるインパクトを求めている人には向いてないかもね。

きよね
岡山県岡山市三浜町1丁目15-23
086-264-3473

斉藤
2008.07.23 豚松
斉藤です。

ここは地の果て、最果ての地、と言わんばかりの商店街端の横穴を歩くと出てくる歴史の脂に埋まったような店。豚松。昔、深夜遅くまで飲んだ後に、綺麗どころと来てたりしたなぁ。ってそんな事も、ここの歴史の脂に埋まってる。

豆知識:ここのオジさんとオバさんは夫婦のように仲が良いけど実は夫婦じゃない

何屋さんと言われればラーメン?餃子屋?中華?まぁ・・・豚松って感じの店。夜遅くまで食事が出来るので、色々な人たちが集い酒を飲みつつ話に華をさかせています。

この日、鈴木は脂ギッシュに脂膜が張った豚松ラーメンにキリンの瓶ビール。味は薄めの坦々麺味噌味的な感じ。具のチャーシューが柔らかくて美味い。
ピリ辛のこってりは鈴木の大好物

僕は豚松ド定番の葱が入ったトロトロの甘い玉子焼きに酒。
ここに来たらみんな一度は食べるタマコ焼き

タプーリのマヨネーズがたまらんぜよ

デフォルトでマヨネーズ付き。

うちらは酒を飲んだ後、少し小腹が減っていて、ラーメンだけじゃ嫌だなぁって時に使います。お世辞にも綺麗な店ではないので心して行くように。

豚松
岡山市表町3丁目12-12
086-223-6556

斉藤
2008.07.19 そば処 花野
久々に一般的社会とやらに馴染もうと、調子こいて伸ばしていた髭を綺麗さっぱり剃ったのですが、鏡を見て髭の無い自分が間抜け顔だったことを思い出した斉藤です。酷いこの顔。

まぁ、それはさて置き、この前の話になるのですが、前回ので蕎麦の味をしめた鈴木が・・・また”蕎麦が食いたひ”と・・・しかも僕の奢り・・・でと・・・。

余りにも煩いので、連れていったのはシンフォニー近くの路地裏にある花野。僕の好きな岡山の清酒が置いてあるので好きな店。でも、夜に来たい蕎麦屋かも。昼間は余り肴メニューがないんだよねぇ、ここは・・・。蕎麦屋で昼から飲むのが好きな僕にはちと辛い。

裏通りにあるのよね

店に入り、メニューをみて出来そうな肴をお店の人に確認して注文。
鈴木塩辛のほうが断然好みかな・・・

イカの塩辛と僕の好きな成羽酒造の酒。白い瀬。昼間の蕎麦屋で飲む酒はやっぱ旨いねぇ。

蕎麦は鴨せいろを注文
勿論一人前

本当は二枚くらい欲しいよなぁ~

蕎麦は、瑞々しく、しゃっきりとした少し平ための麺。最後の方は少し短めの麺があって若干食べにくそう。

鴨せいろのつけ汁
鴨のお蕎麦ってラーメンで言う所のチャーシュー麺的存在か?

プーンと出汁の良い匂いが香る中に、鴨肉の旨味と脂、焼かれた白い葱、牛蒡、三つ葉のハーモニーが心地よく美味いです。

蕎麦湯・・・これだけで何だか粋って感じがするよね

〆の蕎麦湯はすっきりとアッサリみたいです。

みたいですって・・・そう・・・この日も蕎麦は、ほんの一口貰っただけだったんだ・・・。

そば処 花野
岡山県岡山市表町1-3-46
086-233-1033

えっ!?ナニナニ?鈴木さん、お蕎麦美味かったの?あっ、それは良かったですね・・・で?ナニ?蕎麦がこんなに美味いモノなら、もっと他の蕎麦屋も試したい?ナヌーーー!!!。

・・・ぼぼぼ僕の髭が伸びてからね。今、あんまり外出するのはチョット・・・えっ?俺の髭はすぐ伸びるからって?まぁそらそうだけどもアハハ・・・アハ、で、また僕の奢りなの?それは。

斉藤
2008.07.15 とり小屋
斉藤です。

ずいぶんと前から色々と噂を聞いて行きたい行きたいと思ってたけど、値段が判らないので行ってなかった店。この日は、どうしても、ここの焼き鳥が食べてみたくなり、意を決して知り合いにメールで相場を聞く。っと思ったよりは安い。ふぅむ、そう臆するほどでもないのか・・・。

鈴木と2人で、2つある入り口のドアに多少悩み店内へ。もっとピリリとした感じかと思いきや、そういうわけでもなく昔ながらの岡山の店という感じで安心。

席に座り壁のメニューを見る。あぁ値段書いてない・・・。が、まぁ大体の見当をつけて注文。

つき出しが、荒めに挽かれた白ゴマと塩で食べる生野菜と、葱と茗荷とかが入ってピリリと唐辛子の効いたとり酢の二つ。

とり酢
歯ごたえあってチョーうめー

のっけから美味いなぁ~。

皮(塩)二人前
やっぱとり皮には牛蒡だよね

とり皮には牛蒡がよくあうよね。

砂ずり
コリコリ

コリコリとした砂ずりとビールのハーモニーってイカスよね。

ハツ
斉藤の好きな部位なんだよねコレ

この微妙な弾力でプッチと食いきれる歯ごたえが好き。

手羽先二人前
手羽先も大好き、つか手羽先が大好き

ハフハフ言いながら食いちぎるように食べろ。

レバー(タレ)
フッワフッワ

コレ美味い。火の通りが絶妙。フッワフッワ柔らかく臭みもない。鶏レバーが苦手な鈴木も、美味いと美味いと鶏レバーの美味さに開眼。もう一度言うコレ美味い。

べんけい
しわいのがうまい

ムシャブリつくように食べるべんけい。美味い。でもかなりしわいので少量ずつ口に入れることをお勧めする。

あとはビール二本に酒一合。

これで会計3900円程。これならまた来れるなぁ。臆することなく、もっと早く来てればよかった・・・。えっ鈴木さん何?お腹減ったの?・・・行く前にお握りでも食べさせとけばよかったかな・・・。

とり小屋
岡山市京橋町6-16
086-227-3284

斉藤
2008.07.10 中国料理 洋明
先日の草刈でちょっと休憩をしたら、どうにもならなくなり、最終的にあぜ道にぶっ倒れ生死の境を彷徨った斉藤です。三途の川ってあぜ道にある用水路みたいですね。

今回の記事は草刈の前に行った洋明・・・ここは有名なホテルの中華料理店さんで料理長をされていた方が出されたお店。一時期連鎖的に記事(主に坦々麺)を見て、乗り遅れた感をひしひしと感じていたお店。やっと行く事ができました。

駐車場は目の前のほかに西側にもあるよ

店内は街の中華料理屋さんにしては落ち着いた感じ。その中でカッコンカッコンと鍋をふる美味い音が溢れている。

待っている間はテーブル備え付けのザーサイでビール
ビールとザーサイ最高のマッチングだね

こういうサービスが嬉しい。

鶏のからあげ 葱ソース
そこいらの中華な感じではない事をヒシヒシと感じる一品

実は、この葱ソースの”からあげ”、葱ソースがメインな気がして、そんなに期待をしていなかった・・・。が、なにが、なにが、この”からあげ”、サクッと軽やかな衣で、肉柔らかく、汁ジュワの揚げ具合。火の通り加減が抜群に巧くて美味い。勿論、葱ソースもソースとしての役割をわきまえており美味い。この”からあげ”今書いてて食べたくなった位に美味い。

これが各所で観た噂の坦々麺(味噌)
意外ににあっさり

しっかりと炒められ旨味を引き出された挽肉と、見た目よりは軽やかなゴマのスープに、細目の麺。その上に刻んである鷹の爪がピリリと辛い。が、辛いのだけど汁は最後まで飲み干せてしまう。つか、残った汁と挽肉は、もれなく付いてくるご飯と共に頂くのが美味くて良いです。

坦々麺には杏仁豆腐もついてくる。
このタイプの杏仁も良いね

トロッと濃厚で上品な味。これも良いねぇ。

全体的に、街の中華屋さんより一ランク上の品がある美味い店でした。さすが名高いホテルの中華料理店の元料理長さん恐れ入りました。

しかし、アレだ、こんな店があるのだから、まだまだ三途の川は渡れんわ。

中国料理 洋明
岡山市西之町15-104
086-246-3013

斉藤
鈴木貴族です。ルネッサーン!!!。

私の顧客さまである、上品なおばぁちゃまが、いつもお土産に持ってきてくれるお菓子の一つ。天満屋地下にあるアンテノールのロールケーキ。

貴族菓子

このお土産たまにしか頂けないので、自分でも欲しくてたまらなくなり天満屋へ足を運ぶ。しかし、いつ行ってもそのロールケーキがない。 しびれを切らし名前も分からないロールケーキをアーダ?コーダ?と店員さんを捕まえて訪ねてみる。

するとそれは、多分、岡山限定のクリームブリュレのロールケーキでは?と言う。しかも、人気商品なので大概早い時間に売り切れてしまうらしい。

ほへぇ。予約も受け付けてくれるので、じゃあ2つほど頂ける?明日うちの羊いえ執事が取りに伺うのでと予約をして帰る。 なんで2つも買うんならボケェが!と短い手足をばたつかせる羊いや執事に翌日二輪足動車で取りに行かせた。

約千円位の貴族菓子

そうそうコレコレ。柔らかい生地に軽いクリーム、そして真ん中にクリームブリュレというかカスタードプディングのロールケーキ。

この断面に心と唾液が弾む

フワフワロールケーキの中にプリン!!!プリン好きな私には堪りません。

つか、これってクリームブリュレって名前だけど、砂糖をあぶってカラメルにしたのが無いと普通のカスタードプディングのような気が。あんまり詳しくないので解かりませんけど・・・。

まぁ、でもその辺はまぁどうでもいいかと思わせてくれる位にうんまい!余り甘いものを食べない羊いや執事も美味しいと短い手足をばたつかせた。

アンテノール
岡山市表町2-1-1 天満屋・岡山店地下1階
086-231-7906

追記:つか明日は例の草刈です・・・アーメン。

               ルイ14世鈴木
2008.07.04 手打ちそば 峠
斉藤という者です。どうも。

以前より鈴木が蕎麦屋で蕎麦を食べた事無いと不憫な事を申しておりまして・・・事ある毎に蕎麦屋に行きたい・・・とのたまっておりました。

岡山で蕎麦・・・。サラリーマンの頃は日曜の昼とかに蕎麦屋で一杯って言うのに憧れ、水谷とかで食べてましたが・・・高いんだよなぁ。貧乏人が気楽にいける感じではない。

が・・・まぁ、蕎麦屋で食べた事無いって言うのは余りにも不憫。

クレドの裏な

・・・連れて行ったよ蕎麦屋。クレドの裏にある峠。

貧乏人らしく注文は、せいろ一枚と、玉子焼き、いりこ、酒一本。酒には練り味噌がついてくる。無論せいろは鈴木用の一枚だけ・・・。貧乏でスミマセン。

大人のおやつ

蕎麦屋の玉子焼き。鈴木はこの上品な玉子焼きを食べてハァ~とため息をつき、ほっこりしていた。

そして、このいりこがまた・・・酒の肴に最高
カルシウムだお

丁度よい加減の甘辛い味の中にくっきりと魚の旨味も感じる。こりゃお酒が進む。危険だ危険。

せいろ
一枚では・・・やっぱ少ないよね

アップでみてもお腹は減る

ちょい辛目の付け汁に絡む蕎麦・・・。蕎麦ってのは喉越しもよくて、ある種の清涼感を感じるよね・・・。〆の蕎麦湯もほっこりとさせてくれて良いんよねぇ。

まぁ僕は蕎麦と蕎麦湯を一口ずつしか食べてないけど・・・ね。

手打ちそば 峠
岡山市中山下1-9-59
086-226-8270

斉藤
倉敷は連島。母方のお墓があるので子供の頃より通いし場所。その子供の頃からずっとある店。新しい道ができても、その影でひっそりと旧道沿いに佇む店。とんかつの店みやけ。いつか記事にしようかと思いのんびりしていたら、このたび7月1日より休業との事・・・。

鈴木と2人ギリギリ最終日に滑り込む。

とんかつの店みやけ
車とかだと簡単に通りすぎるよ

店内は洋食の店というか昭和の家って感じ。カウンターの中で老夫婦が忙しく働いている。この空間どことなく閉店した青空を思わせる。が、客あしらいは、青空より全然良い。というか、もの凄く感じ良い。そのせいか店には青空のようなピリピリした感じはなく、お客も結構フランクな感じです。

斉藤は特製とんかつ定食
完璧な洋食の皿

基本的メニュー。飯・味噌汁つきだと思う。僕はビール飲みたかったので飯ナシでとんかつだけねって注文。

鈴木はチキンカツ定食
骨も青空と同じ・・・懐かしい・・・

青空と同じく端のほうに骨が付いている、肉がもの凄く柔らかいチキンカツ。飯・味噌汁つき。

良い匂いを漂わせながら運ばれて来たカツに、昔懐かしい正統派洋食の伝統、紙ナプキンに包まれてくるナイフとフォークをうやうやしく開け、デミソースをかけてもバリバリな衣に遠慮なく突き刺し切る。

ザック!ザック!

心踊る瞬間。切り取ったカツを、おもむろに口に入れる。ざっくりとした食感の後にスッと鼻にぬける洋食屋の良い香り。口に広がる肉と衣とデミソースのエクスタシー。あぁこの感じ青空閉店依頼久しぶりに堪能・・・。

つけあわせのサラダと洋食屋の王道のパスタもいい味をだしている。このカツとのマッチングは文句なく、つけあわせを残すとか有り得ない具合で美味い。

これだよこれ。切られた状態の厚い肉を箸で食べる日本料理の”とんかつ”ではなく、ナイフとフォークで食べる洋食屋の”トンカツ(店名は平仮名だけども)”!!!。肉が厚いとか、薄いとか、肉質がどうだっていうのではなく、ただタダ心躍る美味いカツ。

しかし、7月1日より休業。

お客が、皆お母さんに今後の展開を聞いたり、親父さんが常連のお客に侘びをいれたりとしている。名残おしい雰囲気の中、軽口をいうもの、普通通りに通すもの、心底惜しむもの、皆でこの美味いカツを味わい感慨にふける。

そこにあった当たり前の普通の味が無くなるというのは、物凄く空しくて悲しい。是非とも、いつの日か再開してくれる事を願い祈る。

斉藤鈴木
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