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2008.02.27 本とん平
斉藤です。

僕は今だ風邪治らず。鈴木は風邪から花粉症の疑いへとシフトでアレルギー検査。猫アレルギーだったりしてな。ハハハ。笑い事じゃないけど。

風邪を引く前に行った店の記憶が遠くなりそうなのでアップ。以前より鈴木の知り合い筋から「”めしチャン”食べておいで~」と薦められていた、お好み焼きと鉄板焼きの店。本とん平。

街中で気取らず、サクっと食べて飲むのが似合う店。鈴木休日の昼下がりにサクっと行ってまいりました。

モダンな味覚。モダンとは?お好み焼きのモダンか?

店名にもなっているスタンダードメニューとん平焼き
シンプルなのにこの落ち着く美味さ

モッチリ生地と卵と豚肉、この単純な食材が旨い。生地の上で混ぜ合わせたマヨネーズ+芥子+ソース。このマヨと芥子が上手い事ソースと融合しており、主張し過ぎずに良いアクセントになっている。

めしチャン
めしチャンのソースがお店で売ってるらしい

飯とチャンポン麺とで”めしチャン”。要するにそば飯。イカやピーマンやニンジン等入っており子供時分の土曜昼下がりな、何だか安心できるような味で旨い。横に付いてある漬物も、このめしチャンにノスタルジーを添加してくれます。この味と吉本新喜劇ベストマッチ。

大人になった今では、ビールやお酒がベストマッチ。

これらをアテに鈴木と瓶ビールを飲みながら、ふと思う。

・・・何十年後かの鈴木休日の昼下がり、ほろ酔いの白髪薄ら禿げな僕、横にはパンチパーマの鈴木、卓上には瓶ビール。大仏頭にブツブツと文句を言われながら白髪薄ら禿が、現在と同じようにグダグタと飲むベストマッチな?光景・・・

そんなことを思わせてくれた昼下がり・・・でした。

本とん平
岡山市磨屋町4-21
086-231-1859

斉藤
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2008.02.20 唸った
斉藤と鈴木です。

斉藤、鈴木、二人して風邪をひいてます。何を食べても味がしません。そんな鈴斉が記事そっちのけでWWWを徘徊していて唸ったブログ。

岡山・GoGoグルメ隊

イラストレーターのtakataka28Fさんが描く暖かみのあるイラストや文字に、センスの良い構成と巧みな文章で、店の雰囲気や味を表現している絵日記型グルメブログ。

ここを観てると風邪をひいている僕らの想像力もフル回転。脳内で十分味わえる。凄ぇ。

いや~何回観ても唸らされるわ。

斉藤鈴木
斉藤です。

広島流のお好み焼きの蝦蟇。いくらさんとたらこさんkawarayasanさんまっはさんの記事を観る度にお好み焼きの口になり、身を捩じらせて悶絶していた日々。時間が合わない日もあった。場所を間違ってた日もあった。しかし、とうとう念願叶い食べれることに。

外にも中にも待つ場所あり

夕刻、蝦蟇に辿り着くと店の外にまでお客さんが待っていた。おとなしく少し待って店内に入ると、大きな鉄板で焼かれている小高い山のようなお好み焼きの集団と、後ろの厨房でドンドンと茹で上げられている麺を一度に複数個、手際よく鉄板に乗せているのに目を奪われる。期待大。

お好み焼きが焼き上がる間、何気に頼んだビールのアテ。ふわふわ煮込みすじ。
これで丼したら美味いだろうなぁ

これが良い味を出している。トロトロなスジ肉に蒟蒻とネギと千切りキャベツ。味は何処となしに焼肉的な風味もあり美味い。後でメニューを見ると、どうやらネギ焼きに入る品らしい。

ここでお好み焼きと言うと”肉玉そばイカ天入りネギのせ”。これの大判・そばダブル・玉子ダブルをオーダー。
デフォルトでネギかけなのが嬉しい

最初にも書いたけど、ここは茹で麺使用。本格です。その茹で上げられた麺はコシがあり積極的に美味い。そして、薄く伸ばされたもっちりとした生地と、よく馴染んでいるイカ天。たっぷりと入ったキャベツやもやしはちゃんと蒸されていて旨味が凝縮されている。ソースで食べるのではなく美味い麺・生地・蒸し野菜を食べる感じ。

そば玉子ダブルという名の断面図
黄身発見

むっはー
黄身崩壊。正直堪らんわコレ。

途中より斉藤はテーブルの一味。鈴木はマヨをかけつつ食べる。どちらも、こちらのお好み焼きに良く合い美味い。二人ともガツガツと夢中で食べ、あっという間にお腹に入ってしまった。今やっと念願成就。一杯身を捩らした甲斐がある味で本当に感無量。

しかしまぁグダグダと書いてますけど、ここホント美味いです。

蝦蟇
倉敷市加須山256中村ビル1F
086-428-9102

斉藤
2008.02.06 焼肉 亀八
斉藤です。

毎度の事ですが、うちの鈴木が記事ストライキを起こしてまして。3~4本記事を抱えたままダンマリの日々。こいつ絶対、長期休みの宿題とか出来てなくて先生に怒られた口なんだろうなぁ。こういう子は言ったら余計何もしなくなるしなぁ。はぁぁぁ仕方ないなぁ。PCの底に埋まった記事をサルベージするかいねぇ。

この前、ちょっとしたお金が入ったので、鈴木と昼から焼肉へ。やって来たのは、庭瀬の”にしき”から独立したという”亀八”。土地柄なのか、夜は学生風の人々等でごった返しており、とても活気があります。

僕は、あの活気の中で食べていると、何故か疲れてくるのですが、昼は比較的静かにゆっくりと食べれて良い感じです。しかも、あまり待つことも無いし。

しかし、この場所って昔はモスバーガーだったよね。つか店ん中も名残があるし。
見た目もモスよなぁ

タレは甘め。横はつきだしのカクテキ。
トッピングは入れる派?入れない派?ちなみに僕はその時の気分しだい!

壁には”ホルモン内臓に自信有り岡山食肉市場直入”との貼り紙。
写真はホルモン、混合、なかおちカルビ。
ホルモン480円、混合450円、なかおちカルビ550円・・・安いモノしか注文してない・・・

何処に行っても混合は外せない。貧乏ってのもあるけど、少量ずつ色々な部位が食べれるからね混合は。

今回頼んだ中で、一番ヒットだったのが、このミノモン。
朝ズバッ!

辛目のタレに漬け込まれた脂付きミノといった所でしょうか。内臓系の脂の旨みとミノの歯触りが楽しめます。

炎と肉。ジュッという音。滴り落ちる脂。そそる匂いの油煙。テンションの上がる瞬間。
夜でも焼肉は旨い

昼の焼肉は旨い。

壁に貼り紙してあった”ほんのり甘口笠岡の地酒”
何時からだろう?焼肉を肴に清酒を飲むようになったのは?

注がれるときに一升瓶をみると、ラベルに”みたけつる”と記されてました。たしかに壁の貼り紙の通り、ほんのりと甘くて旨い酒。こういう酒を焼肉と一緒に昼から飲めるのは良いねぇ。

昼焼肉と昼清酒・・・。なんだか、駄目なおっさんの域さえも突き抜けた感が・・・。
まぁ、そんな感じの僕だから、ここの夜の喧騒は苦手なんだよねぇ。

亀八
岡山県岡山市中井町1丁目3-1
086-223-2127

斉藤
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