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GWとか何のことかよく解かりませんが暇なので顔のマッサージとかしてたら二歳ほど若返りました斉藤です。

僕がたまに食べたくなるインスタント麺”サッポロ一番塩ラーメン”。
深夜の誘惑

始めに茶碗に少しの水と生卵を割り入れ黄身に箸で穴をあけて、適当な皿とかで蓋をして電子レンジで20~30秒チン。
簡単卵

千切りキャベツと麺を一緒に茹でる。このときに麺はちと伸び加減気味が僕の好み。外で食べる麺とかは硬めが好きなんだけど昔ながらのインスタント麺は柔らかい麺が好き。深夜に酔って作ったインスタント麺を食い忘れて翌日にノビノビを通り越しブヨブヨになったものでも普通に食べれます。まぁ二日酔いだから柔いのがいいのかもしれないけど。

麺が茹った鍋に粉スープを溶き入れ丼に移し、卵、刻み葱、付属の切り胡麻を入れて完成。うっすらとカレーの匂いがする優しい味が旨い。
もう少し白身が固まる方が良いかな?

こいつは深夜泣いた後とかに台所で立って食べるのがお勧め。理由?そんな思い出なんだよ!鼻水を啜りながら食え!コレは鼻水か白身かと迷いながら!深夜に!そして過去の別れ話を思い出しまた泣け!で最後に顔のマッサージしろ!ムクミとか取れて若返るから!

人生色々つか深夜食ったら太るよ斉藤
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2007.04.26 陶泉
陶泉。これぞ街の餃子屋って感じの外観。無論、内観も期待を裏切らない。店には高木ブー似の気さくな店主と寡黙な息子さん。カウンターのみでキャパは10人位?。ビールは自分で冷蔵庫から取り出して栓を開けて飲む。まぁ慣れると非常に落ち着く店内である。
昔からかわらない店構え

ちなみに、ここの店主いつもヘロヘロのTシャツに前掛け姿の”ザ!街の餃子屋さん”的な格好であるが、私服では意外とセンスよくハンチングをかぶってたりしていてお洒落さん。店からはそんなの微塵も感じさせないけど、店前には店主のお洒落な自転車が停まってたりするのである。

そんな実はお洒落な高木ブー似の気さくな店主が芥子とラー油を入れて出してくれる餃子タレ。好みでおろしニンニクを自分で入れる。
芥子とラー油の融合

外側カリッ中身あっさり目で幾らでも入りそうな餃子。美味い。盛り付けは毎回このような斬新な感じ。気にしてはいけない。餃子をおかわりをすると食べ終わったお皿の上に、これまた当然の如く斬新な感じで乗せてくれます。
ピカソ的な構図

甘いチャーシューがドーンと載ってる大き目のキクラゲや野菜の入った焼きビーフン。干し海老の風味が良く効いて美味い。
じゃぁじゃぁ麺ってのもあるけど食った事が無い。実は気になってます。

一日の終わりに、ここでゆっくりビールを飲みながら、ここの店主のつくる餃子や焼きビーフンをつまむのはたまらない。

陶泉
岡山県岡山市京橋町1-13
086-222-1998

鈴木と斉藤
魚屋大好き!鈴木です。

仕事場の近くに週3回、車で魚屋さんがやってくる。仕事中にもかかわらず抜け出して、近所のおばちゃん達に紛れて魚を物色。いつもおばちゃん相手にゲンナリしている魚屋のオチャンは私が行くと喜んでサービスしてくれます。

「今日はお金が無いから悪いけど1匹80円のアジを刺身にして頂戴」

と言っても

「いーよーいーよ!僕、鈴木ちゃんの顔が見れたら満足なんだから!」

と小魚でも刺身にしてくれる良い魚屋さん。またお金が無い私に同情してくる近所のオバチャンが

「私のブリのアラを鈴木ちゃんに入れてあげて」
「私こんなにお刺身要らないから鈴木ちゃんとこに少しいれてあげて」

など更に嬉しいサービスがあったりする。そんな魚屋さんにもうすぐ時期が終わる新鮮な”かわはぎ”があった!一も二も無く刺身にしてもらい残ったアラも持ち帰りに。
上品な白身と濃厚でスムースな肝

私と斉藤の中ででキングオブフィッシュとされる”かわはぎ”。フクにも劣らない身とフォアグラにも負けない肝。肝を身で包んで醤油につけて口に運ぶと幸福の神様が舞い降りてくる。トレビアーン!

おとなしい鈴木食い
おしとやか

遠慮をしらない斉藤食い
遠慮ってもんを・・・

カワハギのアラ汁味噌仕立て(肝と卵巣つき)
海からやってきた絶品味噌汁

これまた臭みも無く良い出汁がでて美味。というか思うんだけどスーパーとかで売っている”かわはぎ”は肝とか無い気がするけど何でだろ?肝が無い”かわはぎ”なんて買う肝おきねーよ。ねーよ。ねーよ。

         肝だけでも買うぞ鈴木
鈴木です。

「あんた帰ってこられー!」

先日、我が母から帰郷命令の電話があった。この帰郷命令電話は月に2~3度かかってくる。鈴木母はかなりの酒飲み。鈴木父は下戸というか、まるで酒が飲めなくてコーラーが酒代わり。それじゃつまらないという事で、母の血をかなり濃く受け継いだ私と年中アル中の斉藤は酒飲み相手に抜擢される。
そんな帰郷命令電話の二言目には

「○○ちゃん(斉藤)何飲む~?何食べる~?」

。。。そう、鈴木母はかなり斉藤にゾッコンなのだ。我が愛娘に買ってある酒はチョーヤ梅酒の小瓶、斉藤に買ってある酒は二階堂1升瓶。。。どーゆーこと!?

「パパ(鈴木父)が迎えに行くから~」

鈴木父毎度私達の送迎運転手。普段は寡黙でムスッとしている鈴木父。何故か私達の送迎は嬉しそうにやってくれる。車内も喋りっぱなし。。。そう、鈴木父も鈴木母同様、何故か斉藤にゾッコンなのである。

そして以前、松村精肉店に行った話を斉藤が鈴木母に「おいしかった~」と話してたら松精肉店の惣菜を酒のアテに買って来てくれていた。

砂ズリ・ナンコツ・焼き鳥塩・焼き鳥タレ
私の為じゃなく斉藤の為のアテ達よ。。。


砂ズリは薄い生地で素揚げ感覚。なんこつはコリコリ。焼き鳥はえらい事肉厚でジューシー。

ポテサラ
決して私の為じゃなくポテサラが好きな斉藤の為。。。


コロッケ同様に甘い味。斉藤曰くウスターソースをかけると、ソースのスパイスとこの甘みが意外とあって更に旨いらしい。ちなみにコロッケも同様とのこと。まぁ斉藤の好みってだけども。ゆうか実家に斉藤専用のウスターソースが常備してある。謎だ。

毎回ビックリさせられるのは”まっはちゃん”のお母さんも買うというチキンカツ
ジャンボジャンボ エージャンボ♪

この大きさで脅威の駄菓子価格100円。しかも本格惣菜の味。アツアツ揚げたてなんかを噛むとジュって感じで・・・おいし!

揚げ物と酒でご満悦な斉藤と少女のようにルンルンの鈴木母とコーラーで酔っ払う鈴木父との間で話が盛り上がる。というか独り独り自分勝手に喋っているだけなのだけど・・・何でこんなにしっくりときているのか不思議。斉藤マジック?

この日チキンカツを大量に買って来てたので家までお持ち帰りして翌日に
サンドされちまいな!

ウスターソースとマスタードをつけたチキンカツに千切りキャベツと目玉焼きとマヨネーズをライ麦ブレッドでサンドウィツチ。これまた激ウマー。

今気付いたのだけど無職アル中を囲ってる私も斉藤マジックに翻弄されているのかも。
いつかこいつのトリックを暴かなければ。

村松精肉店
玉野市築港1丁目12-23
0863-21-2804

         似非愛娘鈴木
鈴木姉妹と斉藤は児島せんい祭り会場から、かねてから狙いをつけていた倉敷のうどん屋”富貴”に。

外観からもうっすら雰囲気がでてるけど、気の良い常連のオッちゃん達や、チャキチャキ働くこれまた気の良いオバちゃん店員さんとかが昔からずっと変りなくココに居る様な感じのお店。つかまぁ実際居たんだけどね。鈴木姉妹の注文の声が中々通らなかったら隣の常連さんが厨房までチャキチャキとしたオバちゃんを呼びに行ってくれたりしてね。要するに古き良き日本。

この店は歴史がゆっくり動いている。多分。
初見です

ざるうどん200円
鈴木撮影

コシもありいい感じの麺に倉敷の甘いつけ汁。200円は安い。

天ざるうどん700円
鈴木姉撮影

うどんの量がざるより相当多く、二本付いた海老天は身が締まりプリプリで美味い。ざるとの500円差も納得。

肉うどん定食750円
斉藤撮影

肉うどんに温飯と焼魚と一品と漬物が付いたボリュウムのある嬉しい定食。うどん出汁は岡山に昔からあったような?少し野暮目で懐かしげな味。

酒350円を飲みながら鈴木姉妹と分け合いお腹一杯で満足。

手打ちうどん 富貴
岡山県倉敷市広江1丁目1-10
086-456-2541

両手に鈴木姉妹の斉藤
先日、鈴木姉妹に連れられてこんな場所に
はぁ~祭りだぁ~祭りだぁ~

ジーンズや制服で有名な児島繊維業界のビッグイベント”児島せんい祭り”。

鈴木姉妹が激安商品をヒルトンや叶姉妹みたいに買い漁る。姉妹の気分はセレブ。その勘違いな雰囲気に紛れ
豚足じゃないよ

コレを買って貰いました。いやまぁビールにするかコレにするか少し迷いましたが缶ビール300円。これ500円。まぁ今回は後に残るコレだわな。ビール高いよ。

その後自分の事以外には余り興味を持てない斉藤は、これといって写真を撮ることも無く唯フラフラと岡山の化膿姉妹こと鈴木姉妹の後をついてまわっただけ。あー疲れた。

あぁ忘れてた。姉妹はコレを頬張りながら徘徊してました。

骨付き
300円

カレー味の衣
400円

セレブ姉妹というか”はじめ人間ギャートルズ”か”小さなバイキングビッケ”だな。

メンズ斉藤
斉藤です。
実家から浅蜊と春キャベツを貰う。えぇそうです貰い物で生活とかしています。

浅蜊に春キャベツをかぶせ蓋をして蒸す。ただそれだけ
キャベツの蓋の上に蓋な。

いいオツユが出てきたら完成
こんにちわ

なにもしなくても塩加減がよく旨くて酒が進む。
旨味ばっちり

〆に残ったオツユを使ってパスタ。オリーブオイルで大蒜・唐辛子・アンチョビを熱して香りをつける。その油でキャベツを軽く炒めて残りのオツユを入れ蓋をして蒸す。後は茹でたパスタをあわせ黒胡椒と粉チーズをかけるだけ。
イタリアの風が吹いた気がした。まぁ嘘だけど

斉藤お勧め超簡単春メニュー。

斉藤
斉藤です。
先日の筍で炊き込みご飯。

たっぷりと鰹と昆布の出汁をとり、炊き込みご飯用を分量だけ取り分け、残りは多めの酒と塩を入れ酒塩八方出汁にして、筍を15分ほど煮て味をしませる。
筍よ旨味を吸え

途中に姫皮の部分をマヨネーズと醤油であえてつまみ食いしつつ、食べやすい大きさに切った鶏肉・人参・筍・油抜きしたあげをあらかじめ磨いで時間を置いておいたお米に入れ、先ほどとった出汁に、濃い口醤油と塩、それにほんの少し隠し味の酒を入れたのを注ぎ炊く。
姫皮大好き

炊き上がり
ほっかほっか

保温状態で時間が経つとオコゲができ味も濃くなって斉藤的には次の日位が好きだったりする。次の日のお茶漬けとか最高。とか何たら書いているが鈴木は炊き込みご飯が嫌いだったりするのであった・・・。

炊き込みご飯作ると鈴木の倍食べるので太るファット斉藤
2007.04.14 筍の土佐煮
小腹が空いた鈴木も寝むる夜更け。台所には明日調理する予定の到来物の筍。既に灰汁は抜かれ大人しく水に沈んでいる。

台所でイソイソと濃い目の鰹出汁をひき、トントンと筍を切り、酒と醤油と味醂でコトコトと土佐煮。濃い目の出汁と醤油の匂いが辺りに広がり食欲をそそる。
追い鰹を忘れずにな

台所から二階堂を引っ張り出して生地で飲りながらつまむ。鰹出汁と醤油が筍の生命力に染み込んだ力強い味。生地の焼酎にも真っ向から立ち向かい負けていない。旨い。

春だなぁ。

斉藤
斉藤です。
bubububuと携帯のメールが何処かで着信。
ベッドから転がり落ちるように這い出て二日酔いの足取りで携帯を探す。 bububuと連動するように頭に鈍痛が走り胸の奥が気持ち悪くなる。今日のは強烈な二日酔いだ。振動を止めたくて急いで部屋の片隅の床で響く携帯を拾い上げ文字を読み返信する。昼飯の誘い。金も無いので断る。が、その後の返信内容がとても魅力的なのでやはり行くことに。

まぁ一回は断るのは大人のマナーだ。携帯を放り投げてバスルームに行きコンタクトをいれ、髭をあたり、歯を磨き熱いシャワーを浴びる。幾分か気持ちも改善された気がした。ソファーの上の脱ぎ散らかしていたジーンズとTシャツとジャケットを羽織、ポケットにはデジカメと携帯とキーリング。あと何も入ってない財布を突っ込む。一応大人のマナーだ。

部屋をでてマンション前でピックアップして貰い、街を色々と巡り店を探す。あの店じゃないこの店でもないと次々と風景の中に流れていく。色々なエピソードを探りつつ店を探す。着々と時間だけが過ぎていく。店に辿り着くのは簡単な事ではない。

気が付けば店主らしき人が老練にモクモクと鍋を振り続ける王将東岡山店。この日もひたすら鍋とお玉を振り続けて客の腹を満たしていた。席に着き鍋さばきを見ながらメニューをみて決める。
たどり着いたらいつも鍋振り


マーボー豆腐
まったりテイスト

余り辛くはなくマイルドな味

焼きそば
キクラゲが好きなんです

中華味の焼きそば

餃子2人前とチャーハン
不変の二品

餃子は言わずもがな王将の味。チャーハンはあの鍋とお玉さばきをを見て食うと何かがチャージされて普通の王将を超える味になる。

喋りつつ食いつつ眺めつつで無職の昼下がりは過ぎていき、二日酔いは鍋の中で高熱で熱せられた如くに抜けていた。

誘ってくれてサンキュー

餃子の王将 東岡山店
岡山市神下98-4
086-279-3970

ハードボイルド斉藤
鈴木です。
今回は所用で通りかかった花花プリン倉敷店に立ち寄ってみました。姫路に本社があるという小さくて安いというお手頃プリン屋さん。最近大元店も出来たらしい。
倉敷です。

昔ながらのプリン
牛乳と卵のシンプルプリンかしら

スタンダードなチョイ固めのカスタードプリンです。 LEON風に言うならチョイカタプリン。

とろけるプリン
とろけて堪るか!

クリーミーなプリン。目指すはパステルなのか? LEON風に言うならチョイヤワプリン。

レアチーズ(だと思う)
レアレアレアスケアールエスケー

レアでチーズな憎いヤツ。上に乗るのはブルーベリーソース。 LEON風に言ってもレアチーズ。

全体的に少し荒めの味で小さいけど値段を考えればこれはお得。
ちょいと甘いものが食べたいときにいいんじゃないかな。

LEON風に言うならチョイ食いプリン。

手作りプリンのお店 花花プリン倉敷店
岡山県倉敷市中島字小溝2157番地-1 脇本ビル1F
086-466-7708

    二キータ鈴木

またまた玉野は築港銀座付近。鈴木です。

前回の村松からボケ作こと斉藤が訪れたのは”B級グルメ探検隊がゆく!”でも取り上げられた玉野の山本精肉店。肉屋の連続コンボですか・・・カロリーが中性脂肪が・・・。ってまぁここまで来たんだからいったれドンドン。

大体、斉藤が丸々肥えたら養豚場に連れて行けばいい話だしな。ベーコン、生ハム、焼きトン屋の串もの、ミミガー、豚足、ラーメンの出汁等と再生利用可能だろう。いやはやエコロジーだなぁ・・・

あぁ!何でもないよ斉藤!ほらレポするよ!レポ!

店先のおばーさんがやけにニコニコとして可愛くて感じが良い。
この揚げ物コックピットでおばーさんが揚げてました

コロッケと砂ズリ
何気に頼んだらBグルと同じものだった・・・

砂ズリの衣は薄めで素揚げ感覚だが、丁度いい感じに火が通り噛み応えも硬くなく普通に美味い。

コロッケの見た目は、とにかく無骨だが触ると柔らかな淑女。
肉じゃが?
衣はサクサクでタネは甘くどこか肉じゃがテイストな味。前回の村松同様ここのコロッケも甘い。これが玉野スタンダードなのだろうか?。

ここを含めた玉野は築港銀座近辺の三件。どこも素朴な人柄で、どこか懐かしい、そんな雰囲気のよい店でした。さてと無難に〆たことだし、斉藤行くぞ。しかし私以上にバグバグ食べたのにまだ物欲しそうだな。オイオイそんな悲しい目で私をみるなよ。もう十分食べただろう。ヨシヨシ。ほら行くぞ養豚場に。

美味しくしてもらいなよ~。

山本精肉店
玉野市築港1丁目10-7
0863-21-2779

春風に乗って玉野シティー編Fin

      府中家具会館鈴木
今回も玉野です。鈴木です。

前回の記事の山崎から無職の尻をブーツで蹴り飛ばし次に訪れたのは山崎のすぐ傍にある村松精肉店。ここは、うちのママがバァ様んちに行った帰りにチキンカツやトンカツなどが安いので必ず大量買いして帰ってくるお店。実際子供とかが買い食いできるぐらい安いと思う。この日も数人の子供が買い食いをしてたし。

私は肉屋の前で買い食いしてる人をみると何故か嬉しくなる。何故だろ?。そしてそれが斉藤だとむかつくのは何故だろ?。
フーマン屋さんの隣の隣?ぐらい

コロッケ
薄くサックとした衣。
はなまるマーケットで言えば海保アナ

タネは柔らかくて甘い芋の味。というかこれ結構甘い。
中身はクイズママダスの斉藤アナ

メンチカツ
なんだか存在感抜群のガタイ。
ドラえもんで言えばジャイアン

一口噛んで肉汁無いなって油断したら急にジュパと手を汚してくれる憎いやつ。斉藤曰く「何というか、これ衣の薄いピロシキじゃね?中は肉まんじゃね?」と何処かで聞いたような返答。今回はソルホーズとか何とか言わねーのか?オイ?
中身はジャイ子か?

あとこのお店は最後にムネの前で合掌してペコリと「ありがとうございました」と、鈴木の大好きなとても丁寧なお礼をしてくれる店でした。うーん気持ちいい。

なぁ斉藤お前もこれ位謙虚になれ。私にお礼も言わずバグバグ食うだけ食って適当なコメントしやがってよ!軽くむかつくんだよ!ってオイ!なに勝手に何処行くんだ!オイ!まて!まって!

村松精肉店
玉野市築港1丁目12-23
0863-21-2804

     鈴木と適当コメント係斉藤
鈴木です。

玉野へ行ってきました。えぇもちろんあの何処にでもついてくるコバンザメ斉藤も一緒に。玉野は我がジィ様バァ様が住んでいるため小さい頃から勝手を知っている町。素晴らしく寂びれた港町が大好き。そんな玉野の宇野港近くの商店街(築港銀座)入り口にある小さい頃からよく行っていた、大判焼き屋さんに行ってきました。昔とまったく変わらない店構え、落ち着くわ~。
築港銀座の入り口にふさわしいフーマン屋

ここのフーマン(大判焼き)は白餡と黒餡とカレーの3種類。カレー!?と思う人もいると思うけど私にとっちゃー他のフーマン屋に何故カレー味がないの?って思うほど思い入れが強い。だから、ここに来たらいつもカレー味。

そんなフーマンカレー味。
インド洋の潮風

読んで字の如し。要するにカレー入りフーマン(大判焼き)。甘く少しモッタリとした生地の中にピリッと後引く辛さのカレー。これが意外に惣菜的な味で美味い。斉藤曰く「衣にもう少ししっとり感が欲しいかなぁ」ってうるさいわ!この薄給の私に張り付く干乾びコバンザメが!あぁ?何だ?サメが干乾びてフカヒレ?って上手い事言ってんじゃねーよ。っていうかコバンザメってサメじゃねーぞ!この大アンゴウが!次ぎ行くぞ!次!オラ!

山崎飲食店
岡山県玉野市築港1丁目12-24
0863-21-2490

        ジンベエザメ鈴木
もっぱら酒びたりの斉藤です。鈴木も酒好きだったのが効して常にお酒は常備してある。ビールと焼酎は必ず切らさない鈴木様。あぁ僕の神よ。オォゴット!

そんなゴット鈴木様と西大寺商店街入り口近くにあるお持ち帰り専門店”やきとり飛鳥”へ今晩のアテを買いに出かけた。昔は天満屋のB1にテナントで入っており、僕のオカンがよく買ってきていた斉藤家お馴染みの味だ。
パラシュートする鶏

ひなかわ塩とずり
皮の流れのようにズリい女

ひなかわは、カリックニュとした歯ざわり、鶏の脂がじんわり口に広る。ずりは、特有の歯ざわりでジューシー。じんわりと焼酎が旨い。

辛口ねぎまとせせり
カラムーチョ

辛口ねぎまは、辛い味付けの鶏肉と玉ねぎのシャッキとした歯ざわりと甘さがよく合う鈴木様の一押し。せせりは、よく効いたスパイスが濃厚なせせりの旨さをよりいっそうと引き立てている。こいつらにはビールが良く合う。

手羽塩
骨まで愛して

皮のパリッとした感触、皮と肉の間のジューシーさ、骨周辺の肉の旨味の三つをいっぺんに味わえる斉藤が大好きな一品。手が汚れるを厭わず骨までしゃぶる。まったくもって焼酎が止まらん。

全体的に焼いた良い鶏の香りと炭の香りが食欲を誘い、塩具合のよさが肉の旨味を引き立たせている。どれもこれも酒によく合い旨い。

あとこんなシオリがはいってました。
ちょっと前は沢山買うと一本おまけだった気がする

次回は何を買って酒と一緒に楽しもうか飲みながら考える。酒飲みの悩みは尽きない・・・

・・・いやあの鈴木様のお気に入りは考えるまもなく入ってます。一本サービスも鈴木様のものです。えぇ神様、悩む間も無いですよ。えぇ。

やきとり飛鳥
岡山県岡山市表町3丁目10-1
086-225-6550

酒と無職と鈴木と斉藤
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