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斉藤です。
鈴木が安売りのスジ肉を買ってきたので中年のソウルフード”スジコン”を作成。

スジ肉を茹でこぼして流水で洗い一口大に切る。蒟蒻は手で一口大に千切り下茹で。圧力鍋にニンニク、生姜、玉葱、スジ肉、蒟蒻、醤油、酒、味醂、水、唐辛子を入れ加圧。半日ほど冷まし浮いて固まった脂を取る。
煮込む煮込む

食べる前に暖めて葱をかける
トロトロでウマウマ

少し濃い目の醤油味に煮込まれ抜かれ出来たトロトロのゼラチン質、柔らかく解ける肉の繊維質、牛の味をよく吸いこんだ蒟蒻はウマウマでご飯のお供でも、酒の肴でも、はたまたお好み焼きに入れても旨い。

旨いものを食って今日の疲れを癒し明日からの人生を乗り切れ俺!俺?

がんばれ中年応援団斉藤
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旨いです・・・
焼肉屋さんのキムチ

リアルタイムアップ斉藤
斉藤です。
当たり前ですけど斉藤無欲いや無職なんで鈴木の仕事中は昼飯を家で独り作り独り食してます。

そんな日常。今日はパスタ。卵・塩・黒胡椒・粉チーズをボールに入れ混ぜたものと熱々パスタをあえる。豚肉類は面倒だったのでオミット。
まったり

パスタの余熱でソースが溶け絡み合う。
ねっとり

面倒くさいからそのまま食べる。
さっぱり駄目ですわ

そんな斉藤独りプランゾ。洗い物も油脂も少な目エコロジー。無論旨み少なめ・・・

エコ方向に人生駄目方向。

エコと駄目のハイブリット斉藤
2007.02.24 鶏モモ焼き
調理主任斉藤です。
今夜のディナーは鶏モモ焼き

塩胡椒した鶏腿肉を大蒜と一緒に油で焼くだけの簡単極まりない料理
まぁ簡単!

最後、皿にもってフライパンの中の熱々の油をかけて出来上がり
完成

熱々の油をかけてな
油をジャーとな

また”おにぎり”とこの油がメチャクチャあう
これが最高

手と口を盛大に汚しながらガツガツ食べてグビグビ飲もう。

斉藤一鶴
今回のツアー?こんなのもテイクアウトしてまいりましたという番外編。

三田ミートのトンカツと串カツ
揚げ物マニュフェスト

ビールのお供に最適
ザクザク食べてグビグビ飲んだった!

喜久屋の餃子を焼いて
焼き係は斉藤

ハロージューシー
ジュワ

飯でも酒でもドンとこいや!

いやー本当に旨かった
ゴチソウサマ。

鈴木と斉藤
やっぱ金がすべて、何と呼ばれてもいい、金をください。不燃物斉藤です。
今回も倉敷旨いものドライブツアー。

三田ミートのミンチカツで口福に浸った後、向かったのは”豚まんの喜久屋”
ミンチカツから豚まんへの肉肉コンボ。
店内を覗き込む鈴木さん170cmです

表面がうっすら輝き手にするとフワッと柔らかい。
どうよ?この菩薩のような優しいフォルム。
菩薩モデル2007

フワフワ断面図
肉の楽園じゃ

もっちりとした甘めの生地に包まれたジューシーな肉餡を、まろやかな中にもピリッとした風合いがある付属芥子をアクセントにして口に運ぶとしみじみと優しい旨みが口中に広がる。何だか優しくて幸せを感じるような味。

先ほどまで財布の中が27円しかないためお金を出さなかった(出せない)僕に怒っていた鈴木さん。この豚まんを口にした瞬間に怒りのオーラが消えて何とも優しい菩薩顔に・・・どうやら鈴木さんが心の中の天竺に辿り着いたようなので今回のツアーは此の辺でシーユーレーター!・・・鈴木と斉藤の”ガンダーラ”ツアー(完)

喜久屋
倉敷市黒崎649
086-463-1518

愛の国出身斉藤
世の中金じゃねーよ!と主張したい粗大ゴミ斉藤です。昨日に引き続き倉敷の旨いものドライブツアー。今回はDAIさんまっはさんちゃりさん等食べ歩きブロガーさん推薦の三田ミートへ行ってきました。

肉屋さんだが普通に”おかーさん”とかが一寸惣菜を買いに来るようなロケーションではない。道の駅とかそんな感じの佇まい。
この佇まい

ここは山端と同じで注文してから揚げる素敵システム。
いまいち冷蔵庫の中身を把握してないのか女性従業員に指示されながら社長自らが揚げてくれました。なんかセレブリティ。

ミンチカツ
ザクザクって感じ

揚げたてを車中で早速お口に・・・アーン!
ザク!モキュ!ジュワ!肉汁ジュワ!おかーさーん!肉汁がでたよー!
熱々のざっくりした衣と肉肉しい程の肉と肉汁が口の中でカーニバル。
これ旨っ・・・うわわ肉汁が・・・位しか言葉がでない。
このミンチカツ最強。
肉汁ジュワジュワ

幸せいっぱいのお口の中をさらに幸せを広がらせるため車を東へと走らせた・・・

三田ミート
倉敷市新田2254-1
086-423-7890

斉藤ニート
鈴木です。
久々に倉敷へきたので、ついでに旨いものドライブ。鈴木の中で倉敷という町はうどんの町だと勝手に思ってて、倉敷へ行ったら主にうどんを食らう事にしています。つか倉敷のうどん好きだぁ~。

今回は栄楽さんへおじゃま。
栄楽じゃろ

この店に来たら必ずいつもざるを注文。もちろん今回もざるで。ここのざるは私好みの『長く、硬く、太い』(卑猥だわ)麺で麺つゆは少し甘めで全部飲み干すほどうまい。
300円じゃろ

斉藤はいつも肉うどんか肉・天ぷら・玉子の全部乗せ(スペシャル)とかを注文するんだけどこの後に三田ミート等に行くので軽めの素うどんを注文。シンプルにネギ・かまぼこ・天かすのみ。ダシは透き通った透明色でサッパリしている。
250円じゃろ

『やっぱうどんはうまいなぁ。来月は久々に”なか浦”へ行きたいなぁ~』と遠くを見つめながら軽くおねだりとかをするくせに一銭も払わない斉藤。そんな粗大ゴミを連れて栄楽を後にし倉敷の旨いものドライブが続く。

斉藤がメモってたのでそれもついでにアップ
栄楽
ざるの冷水でキュッとしめられたゴツイ麺の噛み応えは冷たく清冽な感じで歯を刺激する。麺を複数本取ると口の中から押し返されそうなボリュウムと弾力。強い麺。麺を啜り飲み込む人は豪快な喉越しを楽しめると思う。つけダレは倉敷や水島によくある愛媛や九州地方寄りだと言われる甘い味。
素うどんになると麺の感触が若干おとなしくなり食べやすい。出汁は限りなく透明。しかし味はしっかり付いていて美味しい。

栄楽
倉敷市白楽町406-2
086-424-5268

                産廃鈴木と斉藤メモ之助
まだまだ甘いもの行くわよ。鈴木です。
今日もパテェシェばりにドルチェをクッキング。今回は昨日のムースを作った残りの卵黄でパステルのなめらかプリンを真似て作ってみました。

まずカラメルソースを作っておきます。冷めないうちに器に注ぎ冷蔵庫で冷やす。冷やしている間にプリン生地を作ります。卵黄とグラニュー糖を混ぜ混ぜしたものに沸騰寸前の生クリームと牛乳を何回かに分けて入れる。次にバニラエッセンスを10振り。その後2度ほど漉して冷やしておいたカラメルソースが入った器に入れる。最後にアルミホイルで蓋をして蒸し器でGO TO HEAVEN!!あとは冷蔵庫でCOOL DOWN!!
お菓子を作る夢見る夢子

鈴木プティング、ママの味~。いや、美味いわ。
なぬー!!うまそうではないか!!

ただ!!!
ただ!斉藤だっきゃー鈴木が折角プティングを作ってやったのにケチをつけやがった。

「鈴木!カラメル作った雪平、カラメルおちんじゃねぇーかー!!何してんだよ!!!」

チッ、まったくケツの穴が小さい男だぜ。what do you think you are?だぜまったく。
              
     片付けはしません甘味王鈴木
2007.02.18 鈴木ムース
鈴木です。
料理はしないと評判の私だけどお菓子は作る。無論私が食べたいときだけだけどね。さて今日はムースでも作りますか。

生クリームにグラニュー糖を入れて六分立て位まで混ぜる。ヨーグルトにもグラニュー糖を入れて混ぜ先の六分立て生クリームと混ぜあわせる。メレンゲを作る。その後で先のクリームにレンジで暖めたゼラチンを加えて混ぜる。ゼラチンが固まる前にメレンゲを入れサックリ混ぜ合わる。それを型に入れ冷蔵庫で2時間程冷やして完成。
こんな感じ

今回は缶詰のみかんをトッピング。
ミカン整列

で2時間後。
ウンマイ

フワフワのウマウマですわ。
                  
 甘味調理主任鈴木
基本的に料理をしない鈴木さん。”しない”のではなくもしかして”出来ない”んじゃないと思うのだが本人が”しない”だけというのだからそうなんだろう。斉藤です。

そんな鈴木さんのたまに作る気まぐれ料理
今回はお好み焼き。彼女の秘密兵器らしいトップバリューの粉を駆使して大阪風のお好み焼きを作ってくれました。
ザ関西

トップバリューの粉を適当に水で溶いた中に太さがバラバラな千切り?キャベツと天かすを手づかみでドバッと入れ混ぜた物をフライパンにぶちまけて、その上に豚バラ肉をひいて蓋して焼いたもの。仕上げにソースをぬり魚粉・青海苔・花かつお・青ねぎ・紅生姜を乗せて終わり。
駄菓子屋か縁日の屋台か男の休日料理って言う位簡単料理。まぁいいや。

いただきまーす。
赤と緑のコントラスト

・・・う・う・うめぇ。蓋して焼いたせいでキャベツもいいように蒸されて甘い。侮れねぇのはこのトップバリューの粉。生地がムチムチむっちりで旨い。

・・・つかこれ使えば誰でもできるのでは?なぁ料理をしない鈴木さんよ。
魔法の粉

斉藤
2007.02.16 京屋かんろ
斉藤です。
プアアルコーリスト斉藤に鈴木さんの雇い主から焼酎のお裾分け

京屋酒造の”京屋かんろ”
京屋かんろ

自社栽培の有機農法で造った甘藷、完全無農薬の米麹を大がまで仕込んだお酒らしく先着順の限定販売らしい。

宮崎は日南のお酒。宮崎は20度の焼酎というイメージがあるがこいつは25度。口に含むと上質なジェラートが口の中でスッとけるようにすっきりとした軽く甘い感じの旨みが広がります。うまいなぁ。

京屋酒造には甕雫という甕入り竹しゃく付きの情緒あふれる焼酎があって、そいつが去年ワインショップ武田にあったんだけど・・・懐具合も微妙だし・・・とマゴマゴしてたら売り切れて買いそびれたてしまった。この事を鈴木さんが会社で話したら、甕雫と同じ京屋酒造の酒があるよってお裾分けしてくれたらしい。本当にありがたい・・・本当に・・・

エキサイティング!エキサイティング!ソー・・・

斉藤
万年貧乏の鈴木です。
昨日はバレンタインという、もっとも嫌いな部類の日でした。がやはり仕事場の人には日頃の感謝を込めて送りましたよ。
「いつも迷惑かけてますぅ~」ととびっきりの笑顔付で

まぁ社会人として当たり前の事なんですけどね。

でも皆が皆甘い物好きとは限らないから毎年貰う人の気持ちになって送るの物を考えます。

酒好きにはアメリカのアル中が飲むようなポケットウィスキー
ビール好きにはロング缶一本(無論発泡酒)
洋菓子が苦手な鬼畜米英世代には御ぜんざい

等々一人一人違ったこの心配り

まぁ社会人として当たり前の事なんですけどね。

本当はデパートとかでチョコレート買って渡せば、かなり楽なだけど、以外にね、値段がね、高いんだよね。。。生チョコなんか軽く1000円オーバー。。。買えるかそんなの!そこそこのブランドチョコの最安値で600円。配る数4人×@600=2400円。。。

2400円もあったら海華楼でランチ2回食べるわボケッ!

こうなりゃ1人@200×4人=800円でいこう。たかが200円でもその人の為に知恵を使えばされど200円に変身!もう価値が三倍はアップね!素敵!ホワイトデーも素敵!物は考えよう!頭は使いよう!万歳!

まぁ社会人として当たり前の事なんですけどね。

しっーかし、なんとお客様に逆バレンタイン?を貰ってしまった。これが可愛く包装されたモロゾフのチョコ。推定800円オーバー。何これ?これに見合うようにホワイトデーにお返ししなきゃいけないの?いけないよねぇ。。。
高そうだなぁ。。。

・・・まぁ社会人として当たり前の事なんですけ・・・ど・・・ね
往生したわぁ

・・・来月も赤字です。

バレンタインデー鈴キッス
2007.02.14 たぬき屋
温いかけ饂飩に生姜を入れる斉藤です。ちなみに鈴木は生姜ではなくゴマをいれてました。軽いカルチャーショック。まぁそんなカーマはきまぐれな感じはさておき、今回は昼飯に二人でセルフ饂飩。店はたぬき屋へ。
ひろびろ駐車場

相変わらず狭い
厨房ですよ!

アスパラ天、ちくわ天、ゴボウ天と饂飩のかけ小を二つ。これ二人前な。一人分じゃないぞ。
天ぷらにはあじしょうゆ

のど越しの良い滑らかな饂飩とうまい出汁。ゴボウ天はササガキをかき揚げにしたものではなくゴツイ太さのものを数本纏めたもの。このガリゴリって感じが好きだったりする。あとアスパラ天にするか舞茸天にするかゲソ天にするか散々迷ってアスパラ天。理由はスコッとした感触が味わいたかったから。音的はチュルチュルガリゴリズッズズースコッって感じ。つか音にすると全然美味そうでないな。スコッー。っていやあの本当に美味いから。

たぬき屋
岡山市東古松2-2-1
086-233-4470 

斉藤
バレンタイン前でうっとーしい気分の鈴木です。チョコなんて期待するんじゃねぇよ。男は自分の力で奪い取ってこそリアル。チョコ屋の罠になんてかかるなよ。まったくお金がもったいない。私の。

そんなこんなで色々とバレンタインの買い物のついでに色々な食べ歩きブログで取り上げられている山端に行ってきました。
ニンニンニクニクニク18

今回購入したのは、コロッケ、チキンカツ、豚串カツ、若鶏串カツ。
車中で匂いにやられ我慢できずコロッケ。サクサクの衣に包まれた柔らかいタネ。出来立てのコロッケはやっぱいいよね。凄くビール飲みたい。
コロッケ73円!!

出来るだけ熱が冷めないように急ぎ家に帰り残りのものを食べる。どれも衣の歯ざわりがサクパリッと気持ち良く楽しい。値段安い。レシートには”この券5000円で200円の品とお取り換致します”。唯でさえ安いのにこのサービス。

でかい
チキンカツ157円!!親指に力入ってます。

ごつい
豚串126円、鶏串73円!!

バレンタインここの揚げ物でいいんじゃねーの?アッツアツの気持ちをあなたに。。。なんてね。なんてね。

山端精肉店
岡山市北方1-1-5
086-226-1063

                   鈴木
世間では三連休らしいですね。そうか、そうなの?うちの鈴木は祝日とか余り関係ない仕事なので全然実感がないです。今日も普通に朝飯を食べさせ弁当を持たせて職場まできっちり送って行きました。はい斉藤です。どうも。

先日そんなハードワーカーの鈴木さんがお客様から頂いたのが

八重泉 43度 樽熟成古酒
クースー

43度の泡盛をフランス製の樫樽にて熟成させたものらしいです。最初に感じるのはブランデーのような上品な甘い雰囲気。その後にお米のフルーティさを感じる。度数の高い濃厚でまろやかな日本酒という感じ。これは美味い。

これをスキットルにいれ休日の外出先ででチビチビ飲むような大人になりたい。あぁ大人になりたい。

ピーターパン斉藤
2007.02.10 寒ブリア宮殿
鈴木です。

昼休みになると職場の近くに移動式の魚屋さんがやってきます。愛想の良い私は魚屋のおじさんとめっきり仲良しになり今じゃ何でも言える仲に。手のひとつでも握ってあげたらかなり格安になり、アラとかサービスでくれたりもする。今日も色気を使って寒ブリを買ってきました。

「今日は寒ブリを刺身で頂戴。そのおなかのアバラの部分を5ミリ位の幅でね。お願い(ギュ)」

と四か一の半分で450円。おなかの部分はブリトロの部分でこんなに沢山で450円。さすが鈴木の小悪魔的な色気。まぁ若者には決して通用しないおっさん限定な色気だけども。。。

アブラカタブラ

岡山魚河岸三代目鈴木
鈴木です。
接客の仕事をしている私はよくお客さんからお土産を頂きます。結構お金持ちのお客様が多いので、なかなか自分では買えない物を頂戴します。例えば九州ではカラスミ、沖縄で古酒、北海道から蟹、中国は前回出てきた白酒、アフリカからは木の笛、はたまたG-SHOCKの限定モデルの"zaimaka"など。他多数。

高級なものは頂くときに困ってしまう。なんか裏があるんじゃないかって。だから手頃なものを頂くときは気兼がない。そんな気兼ねなくもらえてうれしいものがお菓子。女子ですからお菓子はうれしいです。へんてこな置物や木の笛貰うより。

今日の土産は地元岡山の「マーテル」のアメリカンパイ。岡山でパイの専門店って聞いたことが無かった。このお店はかなり入り組んだところにあってこんなとこで売ってんだって感じらしい。
アップルパイ
りんごりんご

分厚くて大きいけど味はリンゴの甘さだけでさっぱりとした後味。
肉厚なリンゴの食感とサックサクのパイ生地とが絶妙!

手作りアメリカンパイの店 マーテル
岡山市桑田町13-19
086-223-8939
               
                 鈴木
2007.02.08 青空
刑務所を出所したばかりだという人、極道以外にはいないという感じの風貌の人、注文した弁当を待つ部屋住み風なジャージの怖い青年、それ以外にどう観ても道楽者の社長風な人、はたまた本当に普通の会社員、格好良いショップ店員。若い女性こんな異種業種な人たちが店の中では仲良くトンカツを食っていた店。青空。

汚い外見、カウンターだけの店内、そこが埋まれば店主の住んでいる居間に通される。普通の家。切り盛りするのは喧嘩腰でやりとりする怖い雰囲気の老夫婦。強面の人間も不思議と皆この店では席を譲り合いおとなしく食べる。大きい声で昔話を老夫婦とすることがあっても他の客を威嚇するような行為はない。一種のオアシスのような場所であり奇妙な緊張の走っていた店。まぁ居心地が悪いと感じる人もいただろうけど・・・

ビールの大とチキンカツorハンバーグが僕の定番。最初にドレッシングのかかったレタスのサラダ。ビールでサラダをやっつけていると本番の皿がでてくる。付け合せには太いスパゲッティ・ポテト・パセリ。ソースはさっぱりとしたデミソース(ハンバーグの場合はデミソース+赤ワインか?)。言えば芥子のチューブも出てくる。カウンターには卓上塩とタバスコ。僕は味にうるさそうな怖いお父さんの目を盗みながらタバスコと卓上塩を少しソースに振って食べる。美味い。落ち着く美味さがある。店自体と客と歴史の味なんだと思う。雰囲気だけでも美味い。そんな店。よく通った。

高齢な夫婦ゆえに何時閉まるかと皆うすうす感じていたが、とうとう去年の暮れに閉まってしまった。

美味しい店は世に沢山あるやもしれないが、この様な店は中々現れない。店と客と味と雰囲気ででる絶妙な味覚異空間。また味わう事があることを願う。

斉藤
2007.02.07 肉肉芋芋
鈴木に財政難だと耳が難聴になりそうな位いい聞かされてます。僕が九官鳥ならこれからさき一生ザーセーナーンとしか鳴かない事でしょう。不憫です。斉藤です。

というわけで買い物にいけないのでストック品でまかなう我が家の晩飯調理スタート。冷凍庫に備蓄してあるスーパーの安い輸入肉のさらに見切り半額品ステーキを焼く。

余分な脂を切りとりフライパンに叩いたニンニクと共に入れ弱火にかけ簡易ヘットをつくる。肉の筋に包丁を入れ表面を叩き片面だけ塩コショウ。フライパンの温度を上げ塩コショウをした面を下にして肉投入。肉の表面は強火で焼いて表面を固める。後は火を弱めるのだが最終的に取り出して余熱で火を通すように調整。裏面も一緒。肉を焼きながら空いたスペースで芋(一度レンジでふかしたもの)も焼いておく。
ヤキいれ中

焼きあがった後のフライパンは洗わずに再度火にかけ、残った肉汁と脂に赤ワイン・ソース・ケチャップをいれ煮詰めてソースに。
俺は硬いぜ

歯ごたえのある食感とワイルドな味のソースは肉を食ってるという感じ満載。横のポテトのそっけない味もこの肉には良くあう。それとこいつにはご飯じゃなくてパンがいいね。パン。まぁその今日はご飯しかないけども・・・・

斉藤
給料前で貧困な鈴木です。
財布の中は2千円弱、この一週間乗り切れるかどうか心配です。しかしこの前に”だて”に行くと言ったしな・・・つーか久しぶりに私も食べたいし。

そんな中、斉藤は”だて”の話をしながらボタンがついた袋(強いて言えば財布)に22円。。。しかもそれが入ったポケットをバンバンと叩いている・・・なんだこいつ・・・早く食べたいというアピールなのか・・・まさかポケットを叩けばお金が増えるとでも思ってるのか・・・ビスケットと勘違いしてるのか・・・

まぁそんな阿呆はさておき先日の”やまと”に続いて南北オランダ通り戦争の南側”だて”へ行って来ました。
だてです

2時近く”だて”に到着。座敷も空いてたけどいつもカウンターなんで落ち着くカウンターに座る。昔から来ているが相変わらずの狭さ。まぁ改装しても前と同じだもんなココ。店員も色々移り変わったけど下っ端のおばちゃんが上役のおばちゃんに色々言われるヒエラルキーは伝統ある部活みたいに昔より延々と継承している。そんな余りの変わりの無さはちょっとした時間旅行をしたみたいだ。

私はそばをオーダー。
だてそば

ねぎ、メンマ、チャーシュー。スープはチャーシューダレが良く効いた醤油。濃い色だけど意外にさっぱりサラッと食べれる。

<斉藤パート>
斉藤はカツ丼をオーダー。
だてかつ丼

高校生の頃”だて”の夜でもサングラス、アジアンなニット帽と服でファンキー(うろ覚えだけども?)な格好の死神博士いやじい様が生きてたとき

「丼の真ん中に穴空けて卵を溶かずにそのまま流し込んで崩しながら食え」

と由緒あるというか今となっては誰でも知っている”だて”のカツ丼の食べ方を教えてもらった斉藤。久しぶりの”だて”で感慨深い。教え通りに混ぜ合わせる。卵が絡みつきツヤツヤ輝いているトンカツと白米、それを口に頬張ると少し辛めの和風デミ、無骨な形の余り厚くないカツ、卵、白米の4重奏が少し下品に口の中で鳴り響く。美味い。そのカルテットを息つく暇も無く連続して奏でるようにかき込む。途中にたくあんでアクセントを効かせる。半分が過ぎ終焉がみえそうになる頃カツと白米の分量調整。カツがあと一つになるとたくあんとカツで米を集め二分割、まずたくあんと白米、で最後にカツと白米を味わい、お冷を一気。美味い。
</斉藤パート>

食べたら”おばちゃん美味かったよごちそーさん”で会計。

まぁ”やまと”も”だて”も当たり前だけど美味い。その日の気分で変えていける美味さだ。そこはやはり老舗。同じ通り沿いに同じ看板メニューで残るには味という理由がある。まぁ私たちは子供の頃から食べなれてる所為なのかもしれないけど。

南北戦争、強いて言えば鈴木斉藤的には”やまと”ではそば。”だて”ではカツ丼。無論両者引き分け!!つーことで股開きいや御開きパッカー。

だてそば
岡山市表町2-3-60
086-222-6112  

                  鈴木(カツ丼パート味皇斉藤)
オランダ通り。子供の頃はそんな名前まるで知らなかったけど知っている店が二つあった。”やまと”と”だて”。そばとカツ丼が有名。どちらも行列店。私も斉藤も子供の頃から食べてる買い物や下校時のあの味

そんな有名店の狭間で私と斉藤の意見が分かれた。鈴木の”やまと”のそばが食べたい欲求と斉藤の”だて”のカツ丼が食べたい欲求。”やまと”に行くか”だて”に行くか。さながら南(だて)と北(やまと)の南北オランダ通り戦争。私が”やまと”斉藤は”だて”に分かれての激しい代理戦争・・・にはならず斉藤がとっとと従順した。何故ならポケットに22円だけ入った財布という名のボタン付の袋しかもっていない斉藤には決定権などまるでなく、金を持っている私に従うだけだから。まるで怒られた子供のようにトボトボ私の後を追い”やまと”に
北のやまと

1時30分過ぎに入店。この時間帯は結構空いててすんなり座れた。何年ぶりかに訪れた”やまと”。いつの間にかメニューも増えてた。

私はそばを注文。
いつ食べても変わらないそばは、スープ表面のクリーミーな茶色の膜のまろやかな旨味、まったりとした豚皮のコラーゲン、シャキシャクなモヤシ、鼻に抜けるまろやかな匂いの豚骨・豚皮・魚系でとった和風が強い出汁。スープが最後の一滴まで飲み干せてしまう。あぁ幸せ。
うめぇーわ


<斉藤パート>
斉藤はカツ丼とビールを注文。
上品なカツ丼。デミソースは少し甘めで、トンカツも心持ち形がキレイで揚げ具合もサクサクと全体的に上品に感じられる。ビールと一緒に堪能。美味い。でも一つ言うなら昔から思ってたんだけどグリンピースはいらん。
グリンピースいらん

</斉藤パート>

何だかんだと言いながら斉藤も満足なようだと思いきや帰り道で”だて”の前で「噂ではここ後継者いねーんだよな」とボソと呟く。22円の男が。余りにも可愛そうなので後日”だて”に行くことに・・・まぁ久しぶりに”だて”のそばも味わいたいしな。つづく

やまと
岡山市表町1-9-7
086-232-3944

                    鈴木(カツ丼パート斉藤)
王将で餃子二人前を買って帰り炊きたての白米と一緒にワシワシ食べる。最高に旨い。

餃子をタレにつけ白米の上に乗せる。タレと脂をご飯に少し染ませたあと餃子を半分頬張る、モッチリとして上顎にはりつきそうな皮、口にジュワと広がる肉汁と脂、鼻腔に抜ける香り、すかさず少しタレがついた白米を口にほお張ると、炊きたてご飯のアツアツ感で一瞬口の中がホクホクになり米が踊る、かみ締めると白米の甘みと匂いがタレと肉汁と脂と共に交じり融合され口の中に旨味の太い柱がググッグと立ち上がる。

箸が進み喉が渇く。

汗をかいたグラスの中によく冷えたビール。口の中の脂を洗うかの如く流し込む。ゴキュゴキュゴキュ。苦味が炭酸が冷たさが舌で喉で旨さとなり身体に染み込む。

プッハーと下品に一息。額にうっすら汗。至福。

美味い

斉藤
2007.02.03 カニ鍋献上
RSKは何故突発的にイシバシレシピを放送するのか?毎回最後の二分位で気がついてアァァアアレ!アレスケ?!何だよ!気になるじゃねーかよ!つかどうせならもう放送するなよ!そのほうが諦めもつくわボケ!と思う斉藤です。えぇ僕の友達はテレビですから。

今回も実家から到来物を貰う。物はカニ。
焼くか、茹でるか、蒸すか、冷凍庫の奥に入れてそのまま忘れ数ヵ月後にラッキーと思うか悩みましたが今日は鍋にしてみる。

贅沢に花鰹をドンと投入して・昆布・酒・味醂・醤油で出汁を作る。キレイな琥珀色した贅沢出汁だ。カニをさっと湯がき一旦取り出し野菜(白菜等)を入れ仕上がる手前でカニを戻し入れて茹でる。完成。
カニカニカニ

ウマー。と言いつつ自分のを食べるより鈴木様のカニの身をほぐす時間のほうが長く食べた気がしない。なんせ僕は居候の身分なので、僕の実家から貰ってきたものを美味しく料理して鈴木様に献上しなくてはならない。
身ですわ

そして〆はカニ雑炊!!
雑炊ウッマ

しかも卵は大蔵省鈴木様が買い与えてくれたヨード卵光(半額だったけどな)。贅沢出汁にカニのエキスも加わりそれを良い卵で包み込む。鈴木様はカニをたらふく食べたのでお腹も満腹。僕一人で最後にカニ雑炊を頂く。最高です。斉藤です。
斉藤ですグラッチェ。

今日の我が家の晩飯は
大阪王将が出している冷凍食品で

”大阪王将お店の水餃子”を使ってスープ餃子。
パッケージ

手羽先と昆布とニンニクで取ったスープとタレはポン酢にラー油、おろしニンニク、韓国唐辛子(荒)、あと好みで葱。
スープとタレ

スープの旨みを含んだモチモチの皮の食感がたまらない。
モチモチ

ちなみに茹でたあとフライパンで焼き餃子にしても底カリ中モチでまた旨い。冷凍とはいえまったくもってあなどれねぇ。

グルテン斉藤
2007.02.01 会陽
あー寒ぃーどうも鈴木です。
2月ですね。february。
2月と言えば。。。。そう「西大寺はだか祭り」またの名をベン・ハーいや違うくて会陽だ会陽。
毎年第3土曜日に行われるのですが鈴木毎年のように行ってました。クソさみぃーのに。

なぜ?なぜって?

そりゃーもちろんフンドシ一丁の男たちの裸と裸のぶつかり合いを見学する為ですよ。
鈴木大興奮です。はい。

むせ返るような男の熱気。フンドシがくい込んだ小ぶりなお尻たちの競い合い。「そこの裸!」と放送で怒鳴り散らす警察。細いも太いも怖いのもそうでないのも関係なくエキサイトする裸達。
この非現実のカタルシス。

マランタ!!!

でも最近は年老いたせいかここ2年ほどご無沙汰なんです。遠いし、寒いし、酒飲みたいし、斉藤の裸は飽きたし、まぁ酒が我慢できないから車を運転できないしね。しかも斉藤はもっと酒が我慢できないしな。ということで誰か裸みせてくんろ。くんろ。

                     鈴木
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