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2008.04.17 春雨ゴールド
鈴木の雇い主さんより、お酒を頂く。

毎度毎度ありがたや~ありがたや~。

今回は宮里酒造所の春雨ゴールド。
春雨カリーってのもあるみたいよ

2年間熟成の30度の泡盛。作り手は古酒の熟成感を目指しているそう。キャッチフレーズは「古くも香り高く、つよくもまろやか、辛くも甘い酒、春雨」だそうです。

ややマッタリ感があり癖のある味で、泡盛というか芋焼酎に近いような少し木のフレーバー的なモノを感じる。まぁ泡盛だから間違いなく米なんだけどもね。

僕は基本生地で飲むんですが、こいつは少しだけ水でのばしたほうが合う気がします。のばしても味を損なわないし、むしろ味が軽快になり風味の隅々までより解かりやすくなるのではないかと思う。 っと能書きをたれていますが、勿論適当なのでそこいら辺はヨロシク。

ちなみに沖縄国際海洋博覧会の折、皇室に献上されたお酒はこの宮里酒造所さんの泡盛だったらしいですぞ。

いやー本当にありがたや~ありがたや~。

宮里酒造所 
那覇市小禄645
098-857-3065

斉藤
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2008.04.09 瓶ビール考
店に入り瓶ビールを頼む。目の前にドンと汗のかいた瓶ビール。それをなんの変哲もない普通のよく磨かれたグラスにトクトクと注ぎ、綺麗な琥珀色と白色の泡のコントラストを目で楽しんだ後、乾杯と杯を上げゴクリと喉に流し込む。クリーミーな炭酸の刺激。染み入る味。文句なく美味い。

その瓶ビール。

鈴木画伯からみえる瓶ビールはこんな感じ

飲食店で注文すると、何も聞かれずにアサヒのドライがでるか、まれにキリンのラガーがくる。少し気の利いた店ならアサヒにしますか?キリンにしますか?と聞いてくる。さらに気が利けばそれにエビスが加わる。ごくまれにサントリーのモルツやサッポロも加わる嬉しい店もある。

今挙げた瓶ビール。大体どれも好き。

ビールは鮮度で味が相当に劣化していくものなので、多少の味の違いはあるけど同じ鮮度のものであればどれも大概美味いだろうと思う。うん。

しかし、そうなると回転の良いモノが圧倒的に鮮度が良く美味い事になる。

上で書いたように店でオーダーした時をみても消費量は圧倒的にドライが多いのではないだろうか。まぁ需要と供給ってやつですか。そら当たり前に美味いわなぁ。そういう意味では実際美味いし。

・・・なぁ皆もっともっとキリンとかサッポロとか飲もうよ。いやマジで。回転率が上がって鮮度が今よりもっと良くなれば、もっともっと美味いはずだから。いやまぁ多分なんだけども・・・。

注:今回は外国産ビールについては除いてます。

文:斉藤 画:鈴木
鈴木です。

前回極聖の情報求むと斉藤が言ってたんですが、本当になかなか無いのです。何件も酒屋に足を運んでも置いてない普通の極聖。

そんな中、仕事場に来ていたアヤノ酒店の社員さんに駄目元で極聖の事を聞いてみた。

「えっ?うちの中央町店にあるよ」

えっ?まぁそりゃそうか飲食店さんが相手のお店なんだから。そうだ、そうだ、アヤノで買えば良いじゃんか。

で仕事帰りに斉藤を誘い、さっそく中央町であっさりゲット。なにこの灯台下暗しな簡単な展開。しかも、念願の極聖が見つかりウカレポンチな斉藤は、嬉しさのあまり1600円位(レシート紛失)の金額に、なんと1000円も差し出した。

上撰
オデも一杯やりたいぜよ

これよ、これ。まぁ上撰だから、ちと上品な気もするけど。熱燗特有のムッとするような甘い感じが少なくスルリと喉に入っていく飲み易さ。これだよ。

あっ斉藤、お前なにガブガブ飲んでだよ!あん?1000円出したから1000円分飲ませろだと?

酒にお金出せるなら生活費出せや、コラ?

宮下酒造株式会社

リカーランドアヤノ中央町店
岡山県岡山市中央町2-28
086-235-3555

                   極鈴木聖
2007.07.26 晴耕雨読
鈴木の小粋な雇い主から

「たまには、ちゃんとした焼酎を斉藤に飲ませてやれ!」

と焼酎を貰う。ありがたやありがたや。

晴耕雨読
ペットボトル以外の焼酎は久々だニャー

匂いは比較的上品。飲むとおとなしめに口から喉にスルリと抜けた後、喉に大鎌を一振りしたようなアルコールの衝撃。舌には芋の糖分らしき物ががうっすらザラリと残る。旨い。

いつも飲んでいる激安焼酎がただの水道水にアルコールをぶち込んだものに思えます。いやまぁあのその私はいつも鈴木様より賜与される激安焼酎で良いのだけども。・・・いや良いです賜与されて光栄であります。

いやーしかし本当にありがたやガタメキラ。いやありがたや。

佐多宗二郎商店

太陽と斉藤ムーン
2007.05.18 なかまた
職場で昼間から酒を進められることが良くあります。どんな職場だ。鈴木です。
今日も仕事がいい加減暇になった頃合に雇い主が一升瓶を片手に登場。

「まぁ飲め」
「はい」

無論即答。というか一升瓶をみた瞬間に返事してた。「はい」と。。。職場にはミネラルウォーターや氷といった洒落たものはないので、いつも生地で頂く。今となってはいい酒は生地で頂かないと作り側に申し訳ない気がしてやまない。

なかまた
就業中です

口の中にかすかに木のフレーバーを感じる。私がたまーに行くバーに置いてある焼酎””に近い感じ。癖はこちらの方が円やかで私好み。あぁ美味い。

斉藤に悪いなぁなどと書いてみたりするけど、実は全然思わない。あいつみたいに燃費の悪いやつは高い酒など勿体無い。トップバリュー焼酎をありがたく飲んで酔っていればいいのだ。 この前貰って帰った焼酎(かめ蔵)も一日で飲みやがって!鯨か!

中俣合名会社
鹿児島県指宿市西方4670
0993-25-2101

       鈴木
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