美味い店、美味い味、斉藤です。前置きに大した意味は無い。

今回は、鈴斉が愛して止まない太華での鈴斉的マイブームな食べ方。まぁ前にも軽く書いた事あるけども。

中華飯店 太華の記事:一回目二回目三回目*軽く書いてるのは三回目

鈴木斉藤ともに、颯爽と太華の自動ドアをくぐって、うやうやしく席に座り、チラリと壁のメニューを見て他メニューの誘惑にしばしの葛藤を覚えながら、

ラーメン520円
やまとに近しい味のラーメンの後ろで待ちきれない鈴木

豚の天ぷら680円
これで丼を作りたい

ライス100円(小にもできる)
デフォでこの盛り

を頼む。あとビール一本。

先ずは魚系の良い香りのするラーメンを啜り味わう、次に黒ゴマが良いアクセントになっている柔らかくジューシーな豚天を芥子酢醤油にたっぷりと浸したのと、マヨが付いたシャキッとしたキャベツをライスの上に乗せる、そこで又ラーメンを少し啜って、おもむろに豚天キャベツ、それをドンと受け止める酢醤油等が染み込んだご飯を口に掻き込んで豪快かつ繊細に味を味わい、ダメ出しにラーメンのスープをレンゲで一口。

この畳み掛けるような連続攻撃がべらぼうに美味い。

うちらは、これをシェアしてるので中々二人のタイミングが問題になるけど、互いにビールで調整を取ってクリア。最近はこのコンボが鈴斉キラーメニュー。

それと、太華は店も広くなく席数が少ないので、込んできたら出来るだけ相席しやすいようにする等の気配りをお忘れなく・・・。この日も、四人がけテーブルに対面で座って食べていたのを、途中より混んできたので、片側並列に座り直し相席にして、気持ちよく頂きました。 ごちそーさーん。

中華飯店 太華
岡山市表町3丁目4-27
086-233-9094

斉藤
平日に斉藤独りたぬき屋でちょと遅めの昼飯

サクッとかけ大ゴボウ天
圧力釜でモチモチに茹で上がった麺

ズッ・・・ズズッズズズ・・・チュルン

ズッ・・・ズズッズズズ・・・チュルン

ズッ・・・ズズッズズズ・・・チュルン

ゴリッボリッボリ

ズズッ・・・ゴクゴク

ズッ・・・ズズッズズズ・・・チュルン

ズッ・・・ズズッズズズ・・・チュルン

ズッ・・・ズズッズズズ・・・チュルン

ゴリッボリッボリ

ズッ・・・ズズズ・・・チュルン

ゴリッボリッボリ

ズッ・・・ズズ・・・チュルン

ズズッ・・・ゴクゴク

ゴリッボリ

チュルチュルン

ズズッ・・・ゴクゴクゴク

ハーーー

カランカラン・・・ゴキュゴキュゴキュ

プッハ−−−

あぁ美味かった。滞在時間アバウト6分でごちそうさーん。

たぬき屋
岡山市東古松2-2-1
086-233-4470 

斉藤
斉藤です。

鈴木の盆休み最終日、休みが終るので切なくなっている鈴木に、ここはひとつ元気になるものを。そうだ!焼肉へ行こう!焼肉と行ったら、うちらの定番焼肉店”一番館”。アイラブ一番館。

鈴斉が焼肉といえばここ

本日は瓶ビール一本とご飯大に玉子スープ、そして、いつも通りのホルモンセットと一品頼む。この日の一品はミノサンド。脂のあるミノで、ミノの食感とホルモンの脂の甘みを兼ね備えている。

ミノサンド
うっまーーーい鈴斉もサンドされたい

とろける脂にミノの食べ応え・・・不味いわけが無かろう。

次に頼んだのが、単品のホルモン、そしてミノサンドの美味さに身の程をわきまえずに奮発して上ハラミ!!!

左がホルモン、右が上ハラミ
思い出してもご飯が三杯ほどいける

うんまーーー美味いよ美味い。焼かれた肉の香ばしさ、噛み応え、ほとばしる旨味、これぞ肉!これぞ焼肉!最高に美味い。目の前では、あまりの美味さでテーブルごと吸い込みそうな勢いで満足に上ハラミ+ホルモン on the 白飯をかっ込む鈴木の姿。その食べっぷりから反射的に米が欲しいと身体が訴える・・・。

焼肉と白飯の美味さは有史以来数々の証言があり、僕も以前にホルモンと白飯のコラボが美味いと書いたけど、酒飲みの僕は最後の〆で一口二口貰うだけでがっつりと食うことはなかった。

しかし、この日、目の前で美味そうにかっ込む鈴木に耐え切れず、〆でも無いのに強引に白飯を奪い取る。

・・・長年一番館の焼肉で酒を飲んできたが・・・あえて言おう、ここの焼肉、肉とタレがべらぼうに美味いのだが、真の主役は米かも知れん・・・。とにかく白飯が美味い。凶器と感じる位に美味い。

堪らずに、ご飯小を追加で貰う。

白飯の上にかかるタレ・・・脂・・・肉・・・全てが米の甘みを引き出す為のような気さえもする。やってみてくれ。ここのホルモンor肉を焼き、タレに浸し白飯に乗せてかっ込み味わう。そして、これまた美味い玉子スープで舌をリセットしてのループ。

この日僕はタレが足りなくなった・・・いつもは蕎麦屋でも饂飩屋でも寿司屋でもつけ汁や醤油が無くなることが無いのに・・・毎度むやみやたらにつけ汁やタレを消費する鈴木よりも早く無くなっていた・・・。ご飯のために余計にタレをつけていたみたいだ・・・。

最後に、ウーロン茶でこってりとした舌の上を洗い流すのがまた快感。

はぁ〜満腹。ん?お会計?鈴木に預けてる財布に入ってんだろ?えっ?千円しかない?ふ〜ん。

鈴木さんゴチになりやす。

焼肉一番館
岡山市駅前町2丁目6-15
086-223-4454

斉藤
斉藤です。

盆休み恒例の倉敷墓参り、勿論倉敷での昼飯タイムは組み込み済み。今回は鈴木のリクストでうどんという事なので、お墓から比較的近いなか浦に。って鈴木に倉敷方面でリクエストを聞くと98パーうどん・・・。

鈴木注文のざる
時既に遅し

あっという間の出来事・・・。辛うじて一口だけ貰う。今日のは、いつもより柔らかいかな?。つけ汁は倉敷に多い甘め。

斉藤の大好きななか浦の肉うどん(ちなみに、ここの肉うどんは普通のかけより器が大きく麺が多い。)
ラブ肉うどん

やっぱ美味ぇ。なか浦のかけ出汁と肉のコラボが好きだ。っと横をみると早々にざるを平らげてメニューを真剣に見る鈴木・・・。ざるじゃ足りなかったんだね?ちょっと食べるか?・・・

・・・半分以下になってやっと返してもらいました・・・。

全然お腹も心も満たされぬまま店をでる・・・。そんな僕をみて鈴木がもう一軒行くか?と・・・。率先してハンドルを握る鈴木の運転でやってきたのは、鈴木が大好きな栄楽。自分が行きたかっただけじゃねーの?

やっぱりここでも鈴木はざる
ふとく、かたく、ながい 三拍子揃ったハード系

三口ほど貰ったけど、相変わらずヘビーな麺で胃袋にドシンと貯まる感じ。つけ汁はなか浦と同じ甘め。

僕は、久しぶりに栄楽でスペシャル
具の組み合わせは好きに注文できる。例えば天ぷらと玉子で天玉とかね

メニューに無い全部載せ。荒々しい肉に、素朴でチープな天ぷらに玉子。ダシは先に食べたなか浦よりもあっさり目。麺はざると比べると若干やさしめになるが、それでも、なかなかにゴツクて食べでのある麺。

先にヘビーなざるを三口ほど貰った所為か、三分の一ほどで満腹感が出てきて箸の動きが遅くなる。すると、何も言わず鈴木が丼を奪い取りあっと言う間に平らげた。

店を出て車に乗った鈴木の一言

「やっぱ栄楽美味いなぁ。ざるもう一枚いけるなぁ」

とな・・・。

なか浦
倉敷市亀島1丁目12-30
086-444-8761

栄楽
倉敷市白楽町406-2
086-424-5268

うどん巡りとか無理っぽい斉藤
2008.08.19 麺屋たくみ
斉藤です。

鈴木休日前夜、少し金があったので割り勘で街に飲み出て、2人して成田屋で程よく酔っ払う。その後、勢いがついて、次に行った立ち飲み屋で1人心底酔う鈴木。そんな彼女が率先して「オイ!たくみに行くぞ!」と勇ましく歩く。勿論「ヘイ!解かりやした!」と提灯持ち。

麺屋たくみ
酔っ払いを迎えてくれるこの一筋の光

和食の修行をなされた御主人が作る和風の味わいの”たくみそば”。開店当時僕は、飲んだ後にも自分が好きな”やまと”や今は無き”商人”系な和風な味が味わえる事が嬉しかったなぁ。

勿論、その店内は飲んだ後の客で溢れている。

僕は、この日なんとなくに生酒だけ注文。まぁ金も余り残ってないしね。
おいおいシカトかよって、まぁ話しかけれても困る

横にいた相当に酔った顔のおっさんがジロジロ見るんで乾杯のポーズをとるとシカトされました。何だよ、つれねーな。

鈴木のたくみそば
器の窪みだけ損してる気になるのは俺だけか?

ちょっともらったけど全てのバランスが良く文句無く美味い。しかし、こんな味だったかなぁ?もっと魚系が効いた味だった気もするなぁ。でも美味い。麺の喉越しやスープの匂いや味もだけど、この噛み応えのあるメンマも良いし、白髪葱のシャキシャキ感も良い。すべて相まって、もうコレ鉢の中が小宇宙だよ。飲んだ後にこんな美味いそばをを味わえるなんて幸せ。鈴木も幸せそうに麺を啜ってるし。

で、その後、鈴木が豪快に鉢のスープを飲み干し一言

「あぁ美味かった!斉藤勘定しといて!私もうお金ないよ!」

えーえっと俺?自分で行くぞって・・・つか金ねーなら初めから言えよ!。いやー、しかし、なんとなくに自分の分を頼まなくて良かったよ・・・珍しく第六感が働いたよ。

皿でも洗う羽目になるとこだった・・・。

麺屋たくみ
岡山市中央町8-12
086-222-0206

斉藤