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物貰いの女王鈴木です。

今回は、お客様に貰った倉田にあるジャンティの限定150個という”とろけるプリン”。つか限定150個って微妙に多くね?。

トロトロでござる

クリームみたいな感じの濃厚なバニラ味、もっちりトロリとした食感でウマス。

スタヲよ斉藤よ近こうよれ、ほれ、カップに付いたプリンを綺麗にお舐め!!!限定品よ!!!オホホホ!!!

あぁーマジ美味かった。

ジャンティ
岡山市倉田447-1
086-274-8139

           女王鈴木
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鈴木貴族です。ルネッサーン!!!。

私の顧客さまである、上品なおばぁちゃまが、いつもお土産に持ってきてくれるお菓子の一つ。天満屋地下にあるアンテノールのロールケーキ。

貴族菓子

このお土産たまにしか頂けないので、自分でも欲しくてたまらなくなり天満屋へ足を運ぶ。しかし、いつ行ってもそのロールケーキがない。 しびれを切らし名前も分からないロールケーキをアーダ?コーダ?と店員さんを捕まえて訪ねてみる。

するとそれは、多分、岡山限定のクリームブリュレのロールケーキでは?と言う。しかも、人気商品なので大概早い時間に売り切れてしまうらしい。

ほへぇ。予約も受け付けてくれるので、じゃあ2つほど頂ける?明日うちの羊いえ執事が取りに伺うのでと予約をして帰る。 なんで2つも買うんならボケェが!と短い手足をばたつかせる羊いや執事に翌日二輪足動車で取りに行かせた。

約千円位の貴族菓子

そうそうコレコレ。柔らかい生地に軽いクリーム、そして真ん中にクリームブリュレというかカスタードプディングのロールケーキ。

この断面に心と唾液が弾む

フワフワロールケーキの中にプリン!!!プリン好きな私には堪りません。

つか、これってクリームブリュレって名前だけど、砂糖をあぶってカラメルにしたのが無いと普通のカスタードプディングのような気が。あんまり詳しくないので解かりませんけど・・・。

まぁ、でもその辺はまぁどうでもいいかと思わせてくれる位にうんまい!余り甘いものを食べない羊いや執事も美味しいと短い手足をばたつかせた。

アンテノール
岡山市表町2-1-1 天満屋・岡山店地下1階
086-231-7906

追記:つか明日は例の草刈です・・・アーメン。

               ルイ14世鈴木
ご無沙汰鈴木です。
すっかり春めいて気持ちはダークに。
(春にルンルンパロメンチョになってる人がとても羨ましい)
そんな今日の仕事中に知人より

「缶ビールが余っているので取りにおいでよ」

と・・・

ヒャホッーイィ!!!ルンルンパロメンチョ

とは言えこの人からは毎回毎回貰ってばかりなんよねぇ。
何かお返しを・・・って斉藤に電話

「何か良い贈り物とかない?」

「はぁ?知るか!!!」

「・・・ネット開けやコラ!とっとと検索しろやこのブタ!!!」

「はっ、はい!素敵女子が天満屋の地下で良さげなみたらし団子をゲットしております」

「ラジャー」

仕事をなるべく早く終え天満屋の地下の特設でいつまでか知らないけど期間限定で焼いている京都の「藤菜美」の団子を買いに。

閉店間際の天満屋に走りこみ、みたらし団子ゲット。
焼きたてを売ってくれるみたらし団子に思わず生唾ごっくん。
たまらず自分用にも三本購入。
底がとても暖か~い

アツアツのみたらし団子をおみやに知人宅に行き大量のビールを戴く。
その後、速攻で30本ほどのビールと自分用のアツアツみたらし団子を抱え込みルンルンパロメンチョに帰宅。

それがこのみたらし団子
少し小ぶりな団子3兄弟

砂糖が入ってないきな粉をお好みでまぶす
びゃーっとかけます

焼きたての香ばしい餅に絡んだ甘すぎない餡。付属のきな粉も美味しい大豆の味がしてグッド。しかしうめぇーなコレ!ルンルンパロメンチョだよ!もっと買っておくべきだった。

いやーしかし今日は良いルンルンパロメンチョな日であった。
おっ斉藤、そこのビールを冷蔵庫で冷やしとけや。

special thanks ”素敵女子(にゃーさん)”

藤菜美
京都市山科区勧修寺瀬戸河原町45
0120-81-2473

     鈴木
スタ男が鈴木斉藤家に来て約3週間。すっかり我が家の息子になった。ニャンコと言ってもやはり処世術があるようで仕事でいない間は斉藤にベッタリ。だけど私が帰ってきたら”ご主人様~”と言わんばかりに私にベッタリ。寝る時も私の腕枕で寝ている。それをスタスキー大好きなヤキモチ焼きの斉藤が不機嫌そうに見てスタスキーに話かける

「俺がお前のご飯作ってトイレの掃除もしてやっとんのに!何故鈴木になつく!もう知らん!」

めんどくせー、子供か!。と思いながらスタスキーを斉藤のそばにやると

「やっぱ俺の事好きなんじゃなスタ公」

と満面の笑みを見せてスタスキーを抱き抱える斉藤。抱かれるのが嫌いなスタスキーは体をよじりながら斉藤を引っ掻き、ネコパンチをおみまいしながら噛んでいる。

「スタ公痛いよ~、アハハ、痛いってば~、アハハ」

傷まみれなのに常にご機嫌な斉藤。
機嫌がいいときに今日の出来事を話とこうと思い切り出した。

今日会社に来たお客さんに花かまくらの”わらびもち”を頂いた。前から食べたかったけど、伝え聞く話では、スーパーで売ってる物より値段が高い(まぁ当然)というのであきらめてた一品。どんだけ貧乏なんだ。

甘味の玉手箱や~

入れ物にもこだわりありそうな箱で期待膨らむ。早速会社で開けると大量のきな粉、その下から名刺半分サイズの大きな”わらびもち”とご対面。

きな粉砂丘

嬉しくて一口で口に入れる。つぎの瞬間思いっきり吸込んだきな粉が気管に入りむせ返して”わらびもち”が口いっぱいになり息が出来ず死にかけた。

「そんなに食べたかったんじゃ…誰も取って食べたりせんからゆっくり食べーよ、鈴木」

と会社の人間に優しく見守られながら、涙目で2つ目から楊枝で一口サイズで切りゆっくり味わう。美味しい。みんなで分けるはずの”わらびもち”を一人で半分も食べたけど、みんな私に

「鈴木が美味しそうに食べる顔を見ただけでお腹いっぱいじゃ」

と優しくしてくれた。。。そんなちょっぴり素敵エピソードをスタスキーと戯れる斉藤に話して返って来た言葉は

「・・・んで俺の分は?そんなヨタ話どうでもいいから早くだせよ!」

やべ!見透かされてる?。いつもお土産は持って帰ると相場は決まってる。。。が今回は夢中で食べ過ぎた。。。なので素敵エピソードを語ってあわよくば”俺のせいで”わらびもち”1つも買ってやれないなんて、ごめんよ鈴木。俺明日から頑張るから!”なんて流れを持って行こうとしている事を完璧に読まれてる?。

「斉藤よ、心にダムはあるのかい?」
「なにヌルイことを・・・やっぱないんじゃな」
「・・・はい、全てこの胃袋の中に・・・」
「もういい、寝る!スタスキー来い!」

とムリヤリ引寄せるがニャと言って私のそばに。

「ムッキー!もう知らん!」

とベットに潜り込み寝息を立てる斉藤。さぁさぁスタスキーよ、隠し持ち帰った”わらびもち”を食って寝るぞよ。

和カフェ 花かまくら
岡山市福田226-3 
086-262-8820
*学南町(お持ち帰り店)と円山店もあり。

       トリックスター鈴木
先に床についた斉藤が寝て1時間後テレビを見ていた私と驚異的に元気になったスタスキー(子ニャンコ)の背後で何か動いてる気配が。ハッと振り返ると仰向けに寝ている斉藤がクッションを持ち上げクルクルと回している。それを不思議そうに見ているスタスキー。その光景がたまらなくおかしくて大爆笑しながら見ていたらピタっと止まりまた眠りにつくのかと思いきやまたおもむろにクルクル回し出した。拾ってからずっとスタスキーの世話(子育て)が続いたので寝不足とかストレスで疲れてるんだろう。

そんな斉藤がなんだか哀れに思えてきて、甘い物でも買って与えようと、以前より気になっていた小西大洋堂のモカロールを買いに。まぁあれだ私が食べたいんだが。

これが清輝橋のスィーツスポット

店内に入ると品のいい優しそうなお爺さんがチョコンと座っていた。とても丁寧な接客で暖みを感じる。

手巻き感満載

手作り感満載。

やっぱ牛乳でしょ

ふんわりと柔らかい生地に、バターの塩味がよく効いたモカクリーム。素朴な味で美味しい。これ、日が経って食べたら生地の閉まり具合としっとり具合がまたよくて美味かった。あとこれと一緒に飲む物は絶対牛乳だね!ふんわりとしたモカロールと冷たい牛乳の取り合わせはほのぼのとしていた子供の頃のおやつの味。これで斉藤の疲れも取り除いてくれるだろう。多分。

んがしかし斉藤が食べてる途中にスタスキーが斉藤の肩に爪を立てながらよじ登る始末。何度降ろしてもよじ登るスタスキー。斉藤の地味な痛がり方が面白い否痛そう。

斉藤よ、今までのんびりした分子育て頑張れや。

小西大洋堂
岡山県岡山市清輝橋2丁目1-12
086-222-0575
*2008年4月1日をもって廃業されたようです。

       マザーテレサ鈴木
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